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産後お腹のたるみ下腹部ぶよぶよ妊娠線消す方法〜酵素玄米ご飯の炊き方レシピ

産後にはどうしても下腹部のたるみや妊娠線が残ってしまう皮膚の伸び。妊娠中にクリームを塗ったりケアしていればまだマシですが、何もケアしていなかった下腹部は子供が大きくなる頃にはぶよぶよになり目立つ妊娠線になってしまいます。

産後のダイエットのためにも

普段の常用色として玄米ご飯を食べる習慣を身につけてみてはいかがでしょう。酵素ドリンクと併用し玄米ご飯の酵素を合わせれば、あまりケア出来ていなかったお腹のたるみもみるみるあの頃のように。。

基本のレシピ:酵素玄米ご飯の炊き方

材料(3合分)

発芽玄米……3合雑穀
(ひえ、小豆、粟などがパックになっているもの)……適量
塩………適量

つくり方

㈰    発芽玄米は表面のごみを落とす程度に研ぐ。炊飯器の玄米メモリにあわせて入れ、塩を足す。
㈪    雑穀を入れて、よく混ぜてから30分ほど水に浸す。混ぜる事により酵素が行きわたる。その後炊飯ジャーの玄米コースで炊く。
㈫    炊きあがってから1日1〜2回混ぜる。3日程度経過後に通常より酵素量が増えている為、保温を欠かさない事。

 

酵素ダイエットの方法は幾つもありますが

基本は発酵食品である酵素の含まれたドリンクなどを摂取するか、食事に置き換えるというもの。

若いうちは身体の中に沢山蓄えられて代謝を高めるアミノ酸の一種である酵素ですが、年を経るにつれて量が減ってゆき、それに伴い代謝が低下して、痩せにくい身体になってしまいます。

30歳を超えたあたりから肌の調子があまりよくなく、肩こりや疲れが取れにくいなどという場合、酵素が不足している事が考えられます。

特に産後の場合は妊娠中に摂取した栄養分が残りすぎて以前と体調が違う方も多いことでしょう。

新陳代謝の低下が冷えや血流の滞りを招き、結果体重が増えたまま落ちにくくなる、だるいので運動をしなくなる…という悪循環の元にあるのが酵素不足という訳です。

これを解消するために

果物を発酵させた酵素ドリンクを摂り、軽いファスティング(断食)をするというのが酵素ダイエットの基本的な方法です。

ただし、酵素ドリンクには相性があり、中には摂りだしてすぐに断食した場合頭が痛くなるという場合もあります。急にエネルギー源となる食べ物を断つこと、酵素自体に備わっている栄養素を分解する力が体質に影響するのがその理由です。

そんな場合

主食である米を、酵素成分の多いものにして継続的に食べるという方法もあります。三食白米の場合、玄米酵素ご飯にするとそれまでに比べてかなり酵素量が増え、玄米自体に食べごたえがある為ゆっくり食事をする習慣がつきます。

また、酵素玄米といっても元々の酵素量を増やすために長い時間保温するという点が基本ですから、特に面倒な事もありません。玄米に含まれるビタミンBなどの栄養素は肌や髪によく、ダイエット中の栄養摂取にはぴったりです。産後の下腹部のたるみが気になる方にもオススメの常用食です。

妊娠線を消すために

ダイエットすると妊娠してたころに伸びたお腹の皮がたるんで見難くなりますよね。こういったお腹のシワも代謝をあげることで徐々に綺麗に出来るんです。私はベルタ酵素のドリンクを愛用してからかなりスッキリしてきました。産後の悲しい体型に悩む方にはオススメですよ。

お気づきになることがありましたら是非