iphoneの最近のブログ記事
最近、iphoneを使っています。
個人で使っているだけなんですが、電話としては使ってませんね。
ツイッターをやるためにiphoneを購入したというっ表現のほうがマッチしているかもしれない。
つまりSNSというものを今まであまり活用していなかった自分がtwitterというお手軽SNSの影響をうけて離れられなくなったということなんですよ。
iphoneって今はキャンペーンで安いけど入手するのはちょっと悩みましたね。
でも購入してよかった。
iphoneとツイッターのおかげでよくなったこと
多人数との名刺交換で顔や名前が覚えられない回数が減った。
これは出会った人に自分のツイッターアカウントを教えて(というか名刺に書いてます)あとでフォローしたりtwitter上で気軽にあいさつできるので信じられないくらい激変したポイントですね。
次にtwitecastingやUstream使って生ライブができた。
これスゴイっす。
友人に現場の感動を伝えたくてその場でツイッターでつぶやき自動的に動画ライブが始まるtwitcasting。
これで撮影しながらつぶやいたりフォロワーの返信が見えたりするんですよ。
使い方次第では会社とかならメチャクチャコスト削減に繋がりますね。
そして、近々発売される書籍
iphoneとツイッターで会社は儲かる。過激なタイトルですね。書籍って出版社が決めたタイトルで書き上げるというのが一般的らしいです。
でもよくできてるなあと思うんです。僕はこういう考え方が大事だなあと思います。
儲かる=出費を抑えるとか環境生産性の向上(伝達速度とコミュニケーション)
というふうに見れば
この書籍のタイトル30年前なら
電報と速達で会社は儲かる
10年前なら
パソコンと電子メールで会社は儲かる
といった具合だったかもしれませんね(笑)。
内容的には時代が違うので大きく異なるところもありますが現代はクラウド上のデータ保管サービスやコミュニケーションスペースなんかが繁栄しているので誰かが業務に直結して解説する必要があると思うんですよね。
そういう観点でみればいろんな意味で会社は儲かるはずですよ。
時代の移り変わろうとする少し先を読み取るのには参考になりますね。
とっても楽しみです。
iphoneはバッテリー持続時間が気になるのであまり音楽を入れてないがipod touchには音楽をたくさん詰め込んでいる。
しかし、もっと小型の音楽用デバイスも古いものがあったりでどれとなしに気が向いたものを連れ歩いている。3000円のミュージックプレーヤーが一番活躍しているかもしれない。
最近、近所のお父さんや古くからの友人がロードバイクを始めるなど自転車を楽しむ人が目立ってます。ロードバイクってかなり高級品です。価格を聞くと10万円以上なんてあたりまえのようです。
そういったロードバイクでツーリングする人なんかに向けたアウトドア商品がPCアクセサリーで有名なサンワサプライから発売されていてちょっと興味が。。

MTBやマウンテンバイク、ロードバイクなどフラットハンドルだけじゃなく、普通のママチャリにも取り付け可能な2タイプの自転車対応スピーカーバッグ。
自分は自転車に乗らないのですが、バーベキューとか海水浴の時には小型スピーカーを連れて行くのでこのバランスの取れた形状に心を引き寄せられてしまったのです。

サンワダイレクトさんで直接触れてみた。
カワイイです。最近僕、かわいいものにめっぽう弱いみたい。

お、子供用パソコン指南書さんですか、どうぞ宣伝してください。。とばかりに
自転車用スピーカーバッグをパックリ開けてくれました。
単三乾電池2本でイヤフォンジャックから音源吸い取るごく普通のシステムだけどこの中にipodとかiohoneはスッポリ納まる大きさ。
単三2本稼動なのでスピーカーの出力自体は1Wも無いので山の峠道や静かな場所のほうが気持ちよく使えると思う。
個人的には小型スピーカーは2W+2W以上を目安にしているので形は気に入ったけど手を出しにくい。
でもイヤフォンで聞くのとスピーカーで音を流しながら自転車乗るのでは安全度合いも気持ちのよさも比較にはならないくらいスピーカーのほうがGood。
爽快です。自分はバイクといっても原付乗りなのでこういうのつけても音は聞こえないのですがロードバイクや自転車ツーリング愛好家にはいいアイテムがあるんだなあと感心しました。
サンワダイレクトで購入可能です。PCアクセサリー関連のショップサイトだけど、「アウトドア」っていうカテゴリーがあるので妙に物欲をくすぐられます。ご注意くださいね^^。
サンワサプライ以外でも格安品でドッペルギャンガーのポータブルなサイクリング用携帯スピーカーバッグがありますよ。念のため。
iphoneのキャンペーンが2010年1月まで続いているようですが
周囲のスマートフォン利用者増加も目立ち始めたのでiphoneを使ってみることにした。
ipod touchを主に使っていたので操作性には困ることも無かった。
■iphpneのアドバンテージを書いてみる。
iphoneとipodtouchの大きな違いは、無線LANの無いエリアでも通信可能なiphone。
GPS機能が付いているiphone。
内蔵カメラで写真、動画の撮影ができるiphone。
電話として通話に使えるiphone。
SMS、MMS(携帯電話のメール)が使えるiphone。
大きなポイントはこんなところだろう。
3GSと3Gで処理性能に大きな進化があったようだがGPSとカメラ機能というのが重要な要素だと個人的に感じている。

iphone3GS(右)とipodtouch(左)
枠の大きさは同じくらいだが厚さと重さはかなり違う。
比較している2台はipodtouch16GB iphone32GBだ。

背面の外観。iphoneにはカメラのレンズホールがある。
iphone3GSは黒い背面と白い背面の2モデルがある。
個人的にはipodtouchのような鏡面タイプが好みだが見てのとおり油脂の付着が目立つので鏡面よりも黒、黒よりも白のおふが指紋や指のあと(油脂)が付着する様子が目立たなくて済む。

ipodtouch16GB(左)とiphone3GS 32GBの厚さ比較。
かなりiphoneが分厚い。

iphone3GSのGPS機能を利用した標準装備のアプリ。Googleマップとの連動ができる電子コンパス。利用している場所付近に電磁磁気を感じると誤作動防止のため警告がでる。

iphone3GSの高性能ぶりを見れるGoogleアース。
子供用パソコン指南書の様々な中古パソコンスペック調査に使われるGoogleアースがなんとiphoneという小さな小さなデバイス上でサクサク動いています。
動作の速さを中古パソコンと比べた感覚ではPentium4以上PentiumM未満といった動作に感じる。
※無線LANの環境による。
このiphone版Googleアースはホーム画面にあるApp Storeからカテゴリ→地図カテゴリにて無料でダウンロード可能です。
実は個人的にもこういったGPS系アプリケーションとデジカメのEXIFデータの連動を様々な角度から研究しているところで、iphoneにある機能が、このGoogleアースやGoogleマップ、Panolamio、Picasa、フォト蔵、Youtube、frickerといったファイル共有サービスとの連動が非常に活発になっていくと感じるデバイスです。
ちなみにiphoneのexifデータはGPSデータや撮影環境データが、撮影するアプリケーションによって付属したりしなかったりします。
またデータアップロードの際もSNSや写真共有サービスの環境によってexifデータの一部を削除される場合もあります。(例 teitterの写真共有サービスtwitpicなど)
iphoneの写真管理加工などのアプリは複数あるものの今のところ多くはexifデータを削除しているものが多いので個人情報の察知をされたくない方は標準カメラで撮りっぱなしの画像をアップせずにEzisnap ZやTiltSiftGenerator、貼る蔵などのアプリを使って撮影、加工した写真をアップロードするといいでしょう。

ipodtouchとiphone3GSを使用している様子。
wifi環境ではどちらを使っても同じようなものです。
ただ、GPSやカメラを使ったサービスとの連動を簡素化してくれるアプリを使えない分ipodtouchは面白みに欠けるかもしれません。
ipodtouchなら月々の料金はかからないんですけどね^^。
個人的にインストールしてみたiphoneアプリ。
PocketGuiter ipodtouch、iphoneの画面に6減のギターが出現して惹いて遊ぶアプリ。
Shazam 周囲の音楽を聞き取り楽曲名を感知してitunesえ接続するサービス。teitterとも連動している。
セカイカメラ GPSとは少し違うがARという技術を使ったサービス。まだまだ進化中。
貼る蔵 フォト蔵、Picasa、frickerなどの写真共有サービスへ撮影した写真をアップロードするのに便利。
EziSnap Z iphoneのカメラに望遠ズーム機能を付加するアプリ。基本的に2048×1536pixサイズのiphoneカメラ機能。これの範囲内でデジタルズームしているのでトリミングの必要がなくなって便利。
Twitbird twitterのiphone用クライアント。有料のPRO版もあるみたいだが無料のこちらでも十分使える。ただしインターフェイスはすべて英語なので苦しい;;。
TiltShift Gen iphoneのカメラで撮影した画像にティルトとシフトの効果をつけることができるカメラアプリ。一眼デジカメでは高価なティルト、シフトレンズ。こういった効果を遊び感覚で与えることが出来る有料アプリ。115円。
Googleアース これはお約束ですね^^。
とまあ、まだ使い始めですがGPSによるナイゲーションアプリ、株価や金融情報のリアルタイムアプリや辞書ユーティリティアプリ、ゲームなど多種多様なiphoneアプリがダウンロード可能ですがまだまだ、バージョンアップが必要なものも多いようです。
でバッテリー持続時間ですが
6時間で3回充電しました。
こんだけアプリ動かして通信して。。となると厳しいようです。
ipodtouchは放置していると1ヶ月以上電源が持ったりするのですがiphoneはせいぜい2~3日といったところでしょう。ご存知の方がいらしゃいましたらコメントお願いいたします。

