パソコンの画面をまるごとコピーして画像として保存することをハードコピーといいます。
これはキーボードにあるPrtScというボタンを押すことで画面コピーできます。
ノートPCの場合だとファンクションキー(Fnなど)と同時押しです。
パソコンの画面をまるごとコピーして画像として保存することをハードコピーといいます。
これはキーボードにあるPrtScというボタンを押すことで画面コピーできます。
ノートPCの場合だとファンクションキー(Fnなど)と同時押しです。
ハローキティのピアノパソコン(TVで遊ぶPCタイプの玩具)を購入した。というか親戚からいただいた。
7月で4歳になった娘が半年前からずっと欲しがっていたので誕生日のプレゼントとして与えていただいた。
このハローキティピアノパソコン。見た目はピアノの鍵盤がついたPCのキーボード。
不思議な形でかわいらしい。

マウスはキティちゃんの形。クリックは左右分かれたものではなくMacのようにシングルタイプ。
実はこのキティちゃんマウス。マイクの機能も兼ねている。まさに子供用パソコン。
キーボードカバーの蓋を開けてみるとタイピングの練習ができるようにローマ字入力のサポート表が付属している。これには深く感動した子供用パソコンマスターです。
自作で作ったローマ字入力練習表を小学校2年の息子に「間違えてるで」とダメだしされて以来、どこかにいいのがないか探していたところなのでうれしい配慮ですキティパソコン。

このキティパソコンはお勉強(こくご、英語、さんすうなど)、ゲーム、カラオケ、タイピング(PCトレーニング)といった機能が非常に豊富で操作もシンプル。
ちょっと見にくいかもしれませんが箱の裏側にある付属機能一覧です。
これだけあれば小学校高学年くらいまで楽しめるはずです。
実際、小学生の息子もものめずらしいのか妹に付きっ切りです。

さすがにDellのノートPCで操作なれしていることもあって新しい機器にも対応が速いです。
キティパソコンでカラオケを選択中。
今のところパソコン的形状の機器で始めてみるカラオケにはまる娘。
かなりうるさいので仕方なく専用のモニタを用意した。
SHARP AQUOS LC-20D50
ウチにはテレビが1台しかなかったのでいい機会だった。つまりお父さんからのプレゼントはキティパソコンのせいで思わぬ大きな出費になったというわけです。(泣;;)
まあ、子供専用のパソコンであればモニターは必須なのでやむを得ないのですが、今後、このキティパソコンでキーボード入力に慣れて、色んなお勉強も楽しんでやってくれたら、無駄に習い事とかさせずに済むような気もするから、教育費としては無駄ではないかな。
ハローキティピアノパソコン(楽天最安値)
たぶんトイザらすが一番安いはずです。
出力端子はAV出力のみ(音声、左右と映像出力×1)
一般のPC用モニターへは接続できません。(たぶん)
まあ、モニターとキティパソコンの組み合わせは20インチ液晶テレビがいい感じかもしれません。
37インチのアクオスでは画像がかなり荒いのと音声が聞き取りにくい(大きくしないと)という状態だったので、サブTVの購入参考にもなればと思います。(26インチも考えたけど価格的には5万円前後かな子供用兼サブテレビなら)
我が家の子供用パソコンは基本的には小学1年生の息子に向けた設定なのだが、どうも3歳の妹がやたらと触りたがる。
無料のFlashゲームしかインストールしていないころは、そうでもなかったが、小学1年生用のランドセルという教育用ソフトをインストールしてからは、なぜか幼稚園にも行っていない妹がひたすら「引き算」に挑戦しようとしている。

なぜ、引き算なのか?
実際には数字も読めないのだが、引き算のときの音声(声によるナビゲーション)が娘個人としては気に入っているのだろう。
しかしながら数字も読めなければ、算数もできない3歳児。
このソフトを使い始めると、いちいち呼び出されるので周りにいる身としては非常にうっとうしい。

まあ、せっかく用意したパソコン。
楽しくみんなで使ってもらえれば、パソコン君も生まれてきて本望なんではないかと思う。
無茶に扱われてもマスターがしっかりとメンテナンスしてあげるので少々荒っぽい操作をされてもがんばって稼動してやってください...。なんて心の中で思ってしまう。
ところで、肝心の使用者の小学1年生は今回購入した「ランドセル1年生」という学習用ソフトにもそろそろ飽きてきているみたいだ。
この小学1年生は結構、簡単な問題設定になっているので幼稚園児の教育に向いているかもしれない。ただ、小学1年生が実際に触ってみても引き算とかは間違えることがあるので、学習用としてはちょうどいい基準値にあるのではないかと思います。
さすが全国の小学校に大量にインストールされている実績はすばらしいと問題の設定や各種装備に関心します。

近所の子供たちも、同じように自宅や学校でパソコン操作をかじっているので目の前にパソコンを用意してあげると興味本位で触るのだが、さすがに勉強用ソフトだとすぐ飽きてしまう。
持参したポケモン(DS)に目線が戻ってしまうようだ。
無料系のゲーム類やサービスを十分楽しみながら、できるだけ格安で学習用環境も子供用パソコンに持たせるなら、ランドセルシリーズはなかなか面白いと思う。
参考までに商品リンク作っておきます。
| ランドセル子供用学習ソフト | ランドセル シリーズ小学生 |
| 小学校1年生 | |
| 小学校2年生 | |
| 小学校3年生 | |
| 小学校4年生 | |
| 小学校5年生 | |
| 小学校6年生 |
自分の子供をパソコン教室などに通わせているわけではないので、教え方が正しいのかどうかよくわかりません。
今のところ、どのように子供用パソコンを使っているかというと、3歳児にはゲーム主体。6歳児には学校で覚えてきた文字などを聞いて、興味のある言葉でタイピングというか検索させたりしています。
Yahoo検索で(ポケモン)とか(ドラゴンボール)とか入力させて見てみたいリンクをクリックさせるという感じです。
まだ、幼少なのでややこしいサイトにジャンプすることは無いので余計な検索フィルターはかけていません。
一年生の息子が「またドラゴンボールのyoutube見たい」といわれるたびに親が入力するのが面倒なので、「これ見て自分で探せ!」と突き放したときのタイピングの基礎学習用テンプレートがありますので、よかったらダウンロードして使ってみてください。
ファイルはエクセル形式で保存していますがOpenoffice.orgのcalcという無料ソフトで作成しています。
エクセルで開いた場合
Calcで開いた場合
■ダウンロード方法と使い方
上記リンクをクリック
ZIP圧縮ファイルをダウンロードしますか?とポップアップが出るので保存するを選択してください。
保存先はデスクトップとかでいいので、自分でわかるところに保存してください。
ダウンロード後、ZIPファイルを右クリックして出てきたメニュー内にある「展開する」を選択して展開(解凍)してください。
ファイルを使用(印刷等)するにはマイクロソフトのExcellかOpenoffice.orgのCalcが必要です。
ちなみに、実際にテキストを入力するのはWindows標準のソフト「メモ帳」を使わせています。文字を入力するだけなので、「あいうえお」「かきくけこ」など五十音を基本的に覚えさせるだけです。
ただ、最初は子音のある文字を入力するのに戸惑っているのでABCの歌を覚えさせてアルファベットから入力させるほうが覚えやすそうでした。
またアルファベットを覚えさせるにも通常半角英数文字のままだと小文字のアルファベットが表示されるので、ちょっとした親心で文字もキーボードの表示にあわせて「大文字」で表示されるようにしてあげましょう。
大文字、小文字の切り替えは
「半角/全角」切り替えキーでアルファベットに切り替えて
「Shiftキー」 + 「CapsLkキー」です。(戻す場合も同じ)
(補足)解凍できない方におすすめの圧縮&解凍ソフト
Excell、Word、Powerpointのファイルを開くことができるフリーソフト
大人がタイピングを鍛えるための無料Flashタイピング