デジカメやノートパソコンのバッテリーって結構高価なものです。
デジカメのバッテリーなんかでは5000円~9000円程度
ノートパソコンの互換バッテリーなら20,000円前後とか。
で格安のバッテリーを中古で見つけてみようとヤフオクなどオークションを探していると正規品ではない格安というか激安のバッテリーが見つかります。デジカメバッテリー ほぼ全メーカー対応で1000円~
電池って正規品じゃないと危険であるとよく言われます。
正規品でも発火を起こす危険性があるなどの場合はリコールされるほどです。
正規品ではないにせよバッテリー残量の表示や動作は内部のICで管理されているようでぱっとみた限りでは普通に使えそうです。
以前はx61用に正規品22000円ほどのバッテリーをヤフオクで購入して(8000円弱)装着するも無反応。
thinkpadでもx60とx61では制御の基板が違うようで非対応だった。
これは返品対応してくれた。販売元は中国の人だった。
今回、デジカメ(SONYのα300)のバッテリーがなくなって安いのモノで繋ぎたいなあと思い、またオークションで型番入れて探してみた。
通常、非正規品の互換バッテリーを探す場合は本体のモデル名+バッテリーという検索かバッテリーの型番を入れるとこういった中国から流通していると思われる激安バッテリーを見つけることができる。
正規品がそれなりに高価である程度流通したデジカメやデジタルビデオ、パソコンなどの対応品はかなり多く発見できる。![]()
バッテリー正規品と非正規品互換バッテリーの裏面
型番は同じようだが表記のAh(アンペアかな?)
数値が違ってます。
そもそも中身を見ることが出きないのでたとえ表記が同じでもどこまで信用出来るのかはわかりません。非正規品バッテリーを使うのならそういったリスクは考えなければいけないのかもしれない。![]()
見た目や形状はほぼカンペキに同じもの。
印刷や裏面のシールが違うくらい。
ウレタンの色合いも少し違うかな。![]()
デジカメ本体への装着は正規品同様ジャストフィットの形状。
しばらく使ってみないと本当に安全かどうかは判断できないけど基本的にバッテリーは正規品以外の使用を認められていないので本体の製品保障は受けられなくなります。
正規品が8000円程度なのに対してこれは1600円。
発送も定形外郵便で300円。
合計2000円弱。
デジタル機器本体の動作にも悪影響は見受けられない。
勝手な予想だけどOEMの同じ工場の品物のはずなので安全性については変わらないと思うんだけど、どうなんでしょうね。



