デジカメの最近のブログ記事

デジカメやノートパソコンのバッテリーって結構高価なものです。
デジカメのバッテリーなんかでは5000円~9000円程度
ノートパソコンの互換バッテリーなら20,000円前後とか。

で格安のバッテリーを中古で見つけてみようとヤフオクなどオークションを探していると正規品ではない格安というか激安のバッテリーが見つかります。
デジカメバッテリー ほぼ全メーカー対応で1000円~

電池って正規品じゃないと危険であるとよく言われます。
正規品でも発火を起こす危険性があるなどの場合はリコールされるほどです。

正規品ではないにせよバッテリー残量の表示や動作は内部のICで管理されているようでぱっとみた限りでは普通に使えそうです。

2010-01-27 22-11-40.jpg

以前はx61用に正規品22000円ほどのバッテリーをヤフオクで購入して(8000円弱)装着するも無反応。

thinkpadでもx60とx61では制御の基板が違うようで非対応だった。
これは返品対応してくれた。販売元は中国の人だった。

今回、デジカメ(SONYのα300)のバッテリーがなくなって安いのモノで繋ぎたいなあと思い、またオークションで型番入れて探してみた。

通常、非正規品の互換バッテリーを探す場合は本体のモデル名+バッテリーという検索かバッテリーの型番を入れるとこういった中国から流通していると思われる激安バッテリーを見つけることができる。
正規品がそれなりに高価である程度流通したデジカメやデジタルビデオ、パソコンなどの対応品はかなり多く発見できる。
2010-01-27 22-10-38.jpg

バッテリー正規品と非正規品互換バッテリーの裏面
型番は同じようだが表記のAh(アンペアかな?)
数値が違ってます。
そもそも中身を見ることが出きないのでたとえ表記が同じでもどこまで信用出来るのかはわかりません。非正規品バッテリーを使うのならそういったリスクは考えなければいけないのかもしれない。
2010-01-27 22-11-00.jpg

見た目や形状はほぼカンペキに同じもの。
印刷や裏面のシールが違うくらい。
ウレタンの色合いも少し違うかな。
2010-01-27 22-11-18.jpg

デジカメ本体への装着は正規品同様ジャストフィットの形状。

しばらく使ってみないと本当に安全かどうかは判断できないけど基本的にバッテリーは正規品以外の使用を認められていないので本体の製品保障は受けられなくなります。

正規品が8000円程度なのに対してこれは1600円。
発送も定形外郵便で300円。

合計2000円弱。

デジタル機器本体の動作にも悪影響は見受けられない。

勝手な予想だけどOEMの同じ工場の品物のはずなので安全性については変わらないと思うんだけど、どうなんでしょうね。

ここでいっぱい売ってます

 

最近、純粋にデジカメにハマってます。

それで、闇雲に街中でスナップショットを決めていたのですが...。

ひとつ疑問に思いました。

肖像権って街中や人ごみで写真を撮ったとき、写りこんだ人はどうなるんでしょう?

芸能人やプロダクションに所属する人には必然的にそういった権利があるだろうという、なんとなくの認識はあったのですが、たとえば観光地などで撮影した風景写真に見知らぬ人物が写りこんでいた場合、これをブログやインターネット上にアップロードして自分の撮った風景写真として公開したとしましょう。

拡大せずとも写りこんだ人物の顔が認識できる場合、判例や学術的な判断はけっこう分かれるようです。

デジカメや携帯電話のカメラ機能が今ほど普及していない頃は、こういった問題も少なくフィルムカメラ時代なら大きな一眼レフカメラでカメラマンが「一枚いいですか?」と聞けば喜んで被写体になってくれる人も多かったようです。

自分も昔とってもらったことがあるなあ。。

肖像権に関する解釈は商用利用の場合は非常に厳しい状況にあるみたいですが写真コンクールに出すなど個人の使用レベルでは若干規制のレベルも低くなるようです。

自分の作例で表現 undoukai.jpg

運動会の様子。

これはEOS5D MarkⅡというフルサイズ一眼デジカメとEF17-40mm F4Lという広角レンズを使って運動会の退場門から元気よく出てくる生徒たちを、ややスローシャッターで抑えたものです。

※このサイズに縮小しているのですべての顔が認識できませんが等倍表示にすればもっと多くの顔を隠す必要が出てきます。

撮影者の自分としては元気ですがすがしい子供たちの姿をダイナミックに表現しようという狙いがあるのですが、明らかに複数の子供たちの顔がはっきりと見て取れる写真になっています。

こうなるとWEBに公開する場合未成年の保護者に撮影した写真の利用について許諾をもらわなければいけないというのが一般的な判断のようです。

別の作例

undoukai_2.jpg

同じ運動会の会場での一枚。

生徒たちが入場していく際に誰一人として顔が認識できないレベルになるようにシャッターを切ったもの。

※こちらは、このサイズなら無加工でも大丈夫。等倍なら幾人かの顔を隠す必要がある。

スナップ写真のルールとして暗黙の了解でも撮らせてくださいね。

どうぞ。

といった会釈があればそれで問題は生じないことが大半のようです。

しかし昨今の法律問題は複雑でセンシティブな問題は解釈が難しく不特定多数の人が無作為に閲覧できるブログやインターネットホームページなどへの掲載についてはより注意深くなるべきである言われています。

結局のところ自分も写真共有サービスなどを使って自分の写真をWEB公開するなどしてアマチュア写真家の方々と交流したい場合でも本当に人物のいない風景写真や花の写真、静物写真しか使えない。法解釈やルールの認知が深いところまで行き届かないという問題を抱えています。

撮影者に悪意がなくても閲覧者の行為まで完全に規制できるとはいえないインターネットでの肖像権に関する考え方は本当に難しいようです。

プロの写真家でも近頃はこのような権利をクリアして撮影することに手間取るようです。

スナップ写真のルールとマナー

日本写真家協会(社団法人)が発行する上記のタイトル書籍があります。

こんな場所で撮っていいの?撮った写真を公表したい。写真を撮ってトラブルに。

といった見出しで様々なシチュエーションにおける判例、事例、学術的判を盛り込んだ事例集です。

 楽天ブックスにて756円

割と低価格な書籍ですが他に事例集といったものも見当たらず、非常に参考になります。

ただし、これらのスナップ写真のルールや肖像権、著作権に関する知識があっても、それ以上に十分注意が必要です。

お互い気持ちよく写真を楽しめる環境を維持できるよう、あいさつや撮影前の許可について理解をしえおけばより多くの情景を残すことができることでしょう。

 

最近一眼デジカメに懲りまくっている僕ですが、ものすごく気になるデジイチが発売されたので、どうしても触れてみたいこともありPentaxのデジカメ売り場へ足を運んだ。

ご存知の方も多いと思いますが、デジカメ初心者やママさんが運動会で子供のシャッターチャンスを逃さずオシャレにカワイク持ち歩ける一眼レフのデジカメ。

そうペンタックスk-xです。

組み合わせで全100色。

カワイイ~です。

pentax_k-x_01.jpg

pentax k-x 黄色に緑グリップ 緑ボディに黒グリップ 標準のオールホワイト(白レンズ)

どうでしょう。カワイイでしょう。

小ぶりなボディはコンパクトデジカメほどではないにせよ一般的な中級クラスのデジカメ一眼レフと比べると一回り小さく軽量なので入門用にもピッタリかも。

実際にシャッターを押してレリーズ音や焦点距離をためさせていただいた。

標準レンズキットの18-55mmは35mm換算で28mmから90mm程度。

広角レンズのような風景写真から子供の顔写真を背景をぼかしてキレイに撮るなどお手モノもです。

レリーズ音は(シャッターの音)シャキっとしたサクっという音。(ややこしいですね^^)

α300とかα330あたりと似た音です。ボディが小さいなりにズシンと振動が起こるので三脚使用時の夜景撮影などはミラーアップで使いたいところです。

実写サンプルを見てみたのですがHDRという機能が付属しているので事実上「ありえない写真」を撮ることができます。

デジカメ一眼を使い始めると経験するのですが、たとえば暗い室内の窓枠や飾られた花瓶を写しつつ、窓の外の庭や木々といった明るい場所を同時に治めたいとき、露出は1個しかないので明るいところと暗いところを両方キレイに写すのは困難です。一般的にはRAW撮影して現像ソフトで加工してjpegにすることで美しい仕上がりにしています。

しかし、このペンタックスのHDRという機能は極端な明暗差を見事にデジカメ本体内で解決しているサンプル写真がありました。

かなりうらやましい機能です。キャノンのオートライティングオプティマイザーやSONYのDレンジオプティマイザーよりも激しく映し出しているような印象でした。

まあ、これからデジカメ一眼を試してみようかな?という方にはわかりにくいと思いますが、本当に便利でキレイに撮影できる装備です。

ペンタックスk-xの最大の魅力はそのカラフルなボディと小さいサイズだと思うので、どちらかといえば色にこだわりたいところ。

僕はできれば夫婦で写真撮影なんか趣味に出来たらいいなあなんてかってに想像しつつ、妻の好きなピンクをボディ色にしたものが欲しいなあなどと想像してました。(実際にはカメラに興味を持たない人なので買うことはありませんが。。)

pentax_k-x_02.jpg

ペンタックスk-x ピンクボディに黒グリップのサンプル。

ISO感度も3200までは前モデルよりもかなりザラつきが少なくなっている印象。

k-xの各色の購入については受注生産になるため色の組み合わせを注文して2週間程度を目処に納品されるようです。

大手量販店でも多くの色を販売することはないとのこと。(pentaxの方より)

標準レンズキットで実売価格69800円(ポイント差し引きで64000円前後)が最安値。

デジカメオンラインのe-medama ではさらに安くレンズキットで62500円から販売されているので驚きです。

ペンタックスならパンケーキレンズをぜひとも後付したいところです。

ダブルズームの望遠ズームレンズは55mm-300mm。最短撮影距離は実質120cm程度はなれた感じだった。あくまでも望遠レンズといった位置づけだろう。

本当にカワイイpentax k-x。

男性も女性もオシャレに楽しむ「美しい写真を撮るデジカメ」。

楽しいですよ一眼は。

 

最近デジカメ撮影にハマっておりまして。色々実験中です。

レンズは高価なものなのでレンズフィルターを装着して万が一のキズや破損に備えるつもりでフィルターを探してみた。

そこで気に入ったのがPLフィルター。

PLフィルターというのは偏光フィルターという意味で車の窓ガラスやビルのショーウィンドウ、水面の乱反射なんかをうまく交わしてくれる代物。

しかも、青空の撮影に使うとコントラストの高いブルースカイが撮れるようだ。

早速いつものとおり楽天にてGET.

 

思いのほか高いものばかりでショックだった。PLフィルターに使う偏光レンズというものはもともとが特殊な構造なので仕方ないらしい。

kenko01.jpg

早速装着してみたケンコーPLフィルターzetaとかいう上級グレードの一品。15,000円程度。

で近所の青空を求めて出かけた。

そして撮影してみたサンプル。

kenko02.jpg

ものずごい青空。PLフィルターの効果です。

バスの窓ガラスも反射が抑えられている。高いコントラストというのは事実のようです。

PLフィルターの使い方

カメラのレンズ最前面にサイズのマッチしたPLフィルターをクルクル回して装着。

PLフィルターには円周上に▽の印があるのでそれを垂直面にあわせたり水平ポイントにあわせたりして使うようです。

日中や夕暮れ時では▽印の位置も異なるのでそれぞれイメージにあわせて覗き込むといいでしょう。

ちなみにパソコンの液晶画面をPLフィルターで覗くと真っ黒にすることもできます。

液晶って乱反射してるのかな?不思議です。

PLフィルターの効果を高めたいときは上の写真のように順光で撮影するのが最も効果的だそうです。

カールツァイスといえばSONYのデジカメというイメージでしたが、ある雑誌を読んでいるとキャノンのEFマウント用にプラナーT 1.4 50mm というものがあることが判明。

価格は定価で70,000円ほどの代物。

現在EOS5Dには50mmの短焦点レンズを装着しているものの、やはり細かいところまでみると輪郭がはっきりしないときが多い。

50mm短焦点レンズを別のものにして練習しようと思うけどあまり高価なものは自分にはもったいないような気がする。

50mm短焦点レンズは明るい開放絞りが格安で入手できるというメリットがあるので写真の勉強にはちょうどいいはず。

カールツァイスCarl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE (キヤノン用)

今一番欲しいアイテム。

ちなみに今使っているEF50mm F1.8 Ⅱの描写はこれはこれで気に入っている。

四隅にケラレっていうのかな?黒っぽくなる仕上がりが出るときがある。

開放絞り1.8でこういう雰囲気が出ますよ。なんか味がある。

 クリックで拡大できます。

ef_50mm.jpg

CANON EOS5D EF50mm 1.8 Ⅱによる撮影サンプル。

とりあえずこの単焦点レンズを使い込みつつ広角撮影も練習したい。ということもあって

EOS5Dは、せっかくの35mmフルサイズ機なので先に EF17-40mm F4L USMを注文しておいた。

 Canon(キヤノン) EF17-40mm F4L USM 

 こちらは広角レンズの入門用として使ってみようと思う。

ヤフオクで探したけどあまり値段が変わらないのにホコリが入りやすいとか書いていたので新品にしてみた。

カールツァイスはなかなか中古が見つけられないけどPlanarTのZEは現時点では品薄なので迷っていると無くなるかも。

どうしよう。。

 

デジカメ一眼レフの初心者にとってありがたい教本を発見した。

デジタル一眼レフ すぐに上達するテクニック100という本だ。

この本、100に分けてデジカメ初心者でもわかりやすくうまくなる方法を書き綴った書籍。

まえがきがいいです。

デジタル一眼レフカメラはすでにフィルムや写真の常識を超えて、これまで不可能とされてきた理想や夢を実現するまでに進化しています。もちろんフィルムもデジタルも同じ写真ですから、フィルム写真で培った撮影テクニックをそのまま適用することは可能なのですが、発想の転換をそのアドバンテージを活かした使いこなしは実践できないでしょう。

とあります。

引用元

 今回、デジイチというものに実際触れてみて写真撮影が本当に楽しくなった。

と同時に意味がわからない言葉(F値、露出、絞りなど)もあったのですが、それぞれの数値も撮影に際して調整する方法を学べばデジタルカメラの最も優れた特性「なんぼでも撮れる」というところをさらに磨き上げて「よりキレイになんぼでも撮る」という状態に近づきたいと思ったわけです。

初心者だと、ホントに安い中古のレンズ(6,000円くらい)でも十分美しい写真に感じるのです。

であればレンズやストロボなど交換アイテムを買い足す前に色々調べたほうが後々役に立つと思って書籍購入でひとまず勉強です。

デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)の取扱説明書もしっかり読むことで少しうまくなると思います。

(携帯の取説も読んだことないけどデジイチは読んだ)

今回の本を読んでとりあえず実行しているのはRAW撮影すること。

RAWで撮影してPCで現像するというワンクッション置いた撮影に切り替えました。

カメラ側でJPEG撮影でも十分キレイなのですがRAWで撮影してデジカメに付属したソフトで調整する。

ホワイトバランス、露出、コントラスト、シャープネス、彩度、色相、仕上がり具合をあとで調整できることをアドバンテージとして撮影に集中しろ。という解説があったから、そうすることにした。

RAWとJPEGを同時にCFカードに記録すると撮影可能枚数が減るのですがRAWも知ることから始めようと思いました。

簡単なレタッチの方法も書いているので助かる本です。

ただ、色んな写真ブログとか見てると写真がキレイだと感じるのは

「光を見方にした人」の写真だと思う。

これって初心者には難しいような気がするんですよね。

でも光をうまく使うことが写真上達への第一歩じゃないかと思うのでいろんな角度で撮影するよう心がけてみる。

α300で接写、EOS5Dで広角撮影とAPS-Cサイズとフルサイズの特性も徐々に活用したいと思う。

いやあ、レンズ欲しくなりますね一眼レフって。

でも高価すぎる。

デジタル一眼レフすぐに上達するテクニック100

何度も読み返して必要なレンズを絞ってみたいと思います。

いきなりおかしなタイトルで申し訳ないです。

デジカメ初心者というのは何を隠そう、私自身なのですが、先日SONYのα300を手に入れてからデジカメライフが楽しくて、色んなものを撮影している状態です。

しかし専門的な人に習うわけでもなく上達しません。

そんな中、自分の周りがキャノンのデジカメを使う人が多いのとグリップの形状とシャッターボタンの角度が気に入ってしまいcanonの一眼レフに興味を持ってしまった。

eos50Dを父の日にプレゼントし、知人がEOS5DMKⅡを使っている。

35mmフルサイズに興味があるものの価格が高い。

そこで目をつけたのがEOS5D(旧式)。

画素数1280万画素でAPS-Cサイズではなく35mmのフルサイズ撮像素子というスペック。

イマイチスペックもよくわからないのですが、どうしてもα300とDTレンズの安いやつで拡大表示した際に気になるノイズというかにごりのようなものがあったので、ならばフルスペックをと考えたわけです。

しかし、誰に聞いてもデジカメのボディ云々よりも写真はレンズだよと教えられる。

レンズを買うにも高価で、どうせ買い足すならボディもいいものにしたいと物欲が交錯。

楽天で探したところ11万円台~20万円台まで色々あるけど、とりあえず旧式のEOS5Dを123,000円で入手した。ついでにレンズも中古で24mm-90mmズームと50mm F1.8の単焦点レンズを用意してみた。

eos5d.jpgEOS5D。 中古のわりにキズもなく内部に目立つゴミも見当たらない。基本的に高価だった5Dは大事にされていた確立も高いので中古でも本体は安心できる可能性が高いと思った。

写真の基本は50mmかな?なんて個人的に思っているので安くても50mm単焦点レンズは欲しくなる。

でα300とEOS5Dでレンズはろちらも格安のズームレンズ。

本体の違いでどんだけ写真に違いが出るのか試してみた。

α300で撮影

test_dslra300.jpg

SONY α300 f5.6 iso100 露出0ステップ 70mm 絞り優先で撮影サンプル。

次にEOS5Dでの写真

test_eos5d.jpg

canon EOS5D f:5.6 iso100 90mm 露出0ステップ 絞り優先で撮影したサンプル。

※上記サンプル写真は実際に撮影したものから同じような部分を100%サイズで切り取ったもの。
クリックで拡大表示できます。

とレビューっぽい仕上げにしてみましたが、正直どのあたりに違いがあるのかわかりにくい。曇り空で午後3時ごろ撮影したものです。どちらもホワイトモードはオート。

まあ、「写真はレンズ次第」ということの証明になるのかもしれませんが若干EOS5Dのほうがクッキリして明るいように見えますが、これも日差しの加減かもしれない。

まあ、デジカメの一眼レフに触れるとレンズにはまるとよく耳にしますがわからないでもないです。

面白いですよ。レンズ換えると色んな見え方するので。

初心者に35mmを持たそうがAPS-Cサイズを持たそうが関係ないということです。

それなら金銭的な問題もありますが初心者としてデジイチを検討する場合、中古の上級機も視野に入れて探すほうがいいかもしれません。

同じキャノンでもEOS5DはEFレンズマウントしかないので50DやkissX3あたりのEF-Sレンズが使えないという欠点があります。

それゆえレンズ内蔵の手振れ補正機能が使えない。

でもそんなにぶれないような気がします。

さすがEOS。

 中古ならこのあたりが相場だと思います。

先日、父の日にCANONのEOS50Dを贈り

勢い余って自分でも一眼デジカメ通称デジイチとかいうものを買ってみた。

デジイチはF値とか露出とか焦点とかわかりにくいと思っていたが

かなり自動で全部やってくれるので便利。

しかもこのSONYのα300は安い、便利、素敵!です。

父がミノルタのαシリーズを使っていたこともありレンズのマウントが合うのでα300を入門用として選んだ。

さすがデジタル一眼、みごとに被写体以外の部分がぼけてくれます。

上級者に言わせれば「それがどうした」といわれそうですが

コンパクトデジカメしか使ったことのない自分にとってはなんとも懐かしい感じ。

今回は最安値のα300をGETするべく楽天で探した。

 デジカメオンラインさんというショップで購入44,000円でα300本体と18-70mmのレンズセット。

加えて特典で4GBのCFカード(120倍速)、液晶フィルター、そして5,000円相当のカメラバッグまで入っていた。。

値段安かったのでここにしたけど以外なプレゼントまで同梱していただいて感謝感激でした。

α300.jpg

箱を開けてビックリ。まさか、CFカード(4000円くらいする)が入っているとは...。ヤフオクであせって中古買うよりも断然お得だ。パーフェクトキットでした。※これはCASIO EXILIM EX-S10にて撮影

 

ではでは

写真ブログっぽくレビューというか実写インプレッション

α300 (SONY DSLR-A300)実写インプレッション超初心者編

とりあえず、電源入れてオートで撮影してみた。

今日は雨天だったのでほぼ室内での撮影。写真はファイルサイズの問題で1920の横幅まで縮小しています。

1000万画素なので横幅が3000ピクセル超えてしまって容量も3MB前後になっているので小さくしました。

tikyuugi.jpg

■地球儀の写真。F値、露出、シャッタースピード、、まったく意識してません。というか知りません。

人間覚える気がないと覚えられません。これは小学生の息子が入学祝にもらった地球儀。

しかも、ほこりが1年分くらいたまっているはずです。

α300の接写モードでマクロ撮影。レンズは70mmまで伸ばして使った。

そしてWindowsフォトギャラリー(画像クリックしたら閲覧できるソフト)で明るさとか自分好みに調整してみた。(つまり実写レビューになってないです。スイマセン)

ただ、ボケ具合とかは参考になると思いますよ。18mm-70mmのレンズでもこの程度はぼけます。

一応300mm望遠と100mm焦点固定のマクロもあるのですが何分初心者で素人なのでまずは標準レンズで撮影です。しかし、一応Windowsに付属するソフトは使えるものなら使います。

minitomato.jpg

ミニトマトの写真

小学校の通信教育にある付録か何からしい。30cmくらい離れてレンズを望遠に伸ばして撮影。

α300のマクロモード使用。

明るさのみwindowsフォトギャラリーで補正。

sentaku.jpg

洗濯物の写真。

手前から2番目の青いハンガーを狙ってα300のマクロモードで撮影。

切り抜きだけphotoshopで16:9にしてますが、明るさ調整はwindousフォトギャラリー。

今はやりのフルHDサイズにしてみた生活感...。

α300のファインダーって一眼なので見たままに撮影できるのですが、先日のEOS50Dと比べると若干暗く見えるような気がする。何か違うのかな。

しかし、撮影した写真はコンパクトデジカメでは絶対に素人が撮れない作品に仕上がる。

なんか、撮影が極端にうまくなったような気がする。

デジタルカメラ一眼を検討されているお父さんお母さんへ

人気のデジイチですが、やっぱり入門気としてはキャノンのEOSシリーズやSONYのα200とか300シリーズは価格も魅力的なのでいい買い物になると思います。

最近、幼稚園や小学校で妻に子供たちの撮影を頼まれるのですが、どうも安いコンパクトデジカメ(といってもα300と同じくらいの値段だが...)では動いている子供がブレてしまって撮影しにくい。

そこで、この早いシャッターズピードから遅いシャッタースピードまで自由に選べる(選べるくらい上達したらの話です)デジタル一眼レフは子供の成長や家族の思い出を「より美しく記録する」素敵な道具であると思います。

 

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちデジカメカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはウイルス対策です。

次のカテゴリはパソコン日記です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.21-ja