ウイルス対策の最近のブログ記事

ガンブラーというウイルスが猛威を振るってますね。

ガンブラーの対策としては高性能(一般的な)なウイルス対策ソフトを入れておけば、まず感染することは無いです。

ウイルス対策ソフトにはアンチWEBスパムといった(名称は各社いろいろですが。。)機能があるのでこの機能が通常デフォルトで活躍しているのでガンブラーによりIDやパスワードを奪われ改ざんされたホームページなんかにアクセスしてしまっても不審なリダイレクトとウイルスのダウンロードを防御してくれます。

ただし、こういった機能が手動でオフに鳴っている場合はその限りではありません。

知るところ

このWEBアンチウイルス機能があるウイルス対策ソフトは

ウイルスバスター(トレンフドマイクロ)

ノートンインターネットセキュリティ(シマンテック)

Eset Smart Security (eset)

マカフィーアンチウイルス

といったところです。

他にもこのガンプラー(Genoウイルス)に対応しているものとしては

カスペルスキー

Gdata

Avast!(有料版)

あたりが問題なく接続やダウンロードをシャットアウトしている様子です。

不安なのは無料のウイルス対策ソフトや安価で更新料不要なタイプ

ウイルスセキュリティゼロ

キングソフト

あたりが無反応だったという記事も見受けました。

やはりこういった不慮の拡散ウイルスに被害を被りたくない場合は相応のウイルス対策ソフトを導入しておくべきなのでしょう。

自分のサイト(自社ホームペーjなど)がガンプラーに感染していないか確認する方法

簡単です。

ウイルスバスター

ノートンインターネットセキュリティ

Eset Smart Security

あたりをインストールしたパソコンで該当のサイトを全ページアクセスしてみてください。

画像ファイルや動画ファイルがある場合はこちらも別の意味でアクセスしてみるほうがいいでしょう。

基本的にガンプラーでの被害はWEBページのHTML内にjavaスクリプトなどを書き込んでウイルス感染用のページへリダイレクトさせるのが主流です。

こういったスクリプトがある場合上記のウイルス対策ソフトなら接続をシャットアウトしてくれるので感染ファイルのダウンロードには至りません。

面倒ですがホームページ管理者の方々は一度試してみる必要があるでしょう。

 

実際にnod32導入のパソコンでガンプラーに改竄されたサイトへアクセスした際の反応例はこちら

http://30tx.com/2010/01/web.html

ガンプラーウイルスの対策などは

http://30tx.com/2010/01/gumblarweb.html

 

今回、中古のレッツノートCF-T5を入手して、また色々環境を整えてから使用者に手渡したのですが、毎回、メチャクチャ悩むのがウイルス対策ソフトをどれにするか?ということ。

T5のスペック的には極端に重たいマカフィーは別として値段の高いノートン、ウイルスバスター、イーセットスマートセキュリティといった3社で選んでいる。

ウイルスセキュリティゼロとキングソフトは使っているうちに面倒な自体が増えたので選ばなくなってきた。

ウイルス対策は年間4,000円前後で高性能人気3社から選ぶべきか。

無料でavast!かキングソフトか。

だいたいこういう悩み方が多い。

最終的に今回はAvast!を選択してみた。

相変わらずなんの変更点も見えないウイルス対策ソフトだけど、写真調整したりちょろっとインターネットでニュース見るくらいの老人仕様なので、年次で更新料が発生しないほうを選んであげた。

個人情報とか銀行口座のログインなどを行うPCは必ずイーセットスマートセキュリティを導入していいる。

子供用パソコンには迷惑メール対策も必要ないのでNOD32をインストールしている。

自宅の音楽や写真などを大量に保管しているPCにもNOD32を入れている。

妻のPCには妻の好みで黄色いノートンをインストールしている。管理画面がおきにいりらしいので。

プリンター接続用の古いXPもウイルスバスターから最近NOD32に入れ替えた。

結局のところ軽い動作を味わってしまうと、なかなか他社製品に乗り換えしづらいというのは僕個人の感想。

ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップウイルスバスター2010 最新版

CMがバンバン目立ってMacでも使えるというのが真新しい。

 

シマンテックストアノートンインターネットセキュリティ2010年版の新しいほう。

色々あるウイルス対策ソフト。

一番悩ましいのはその価格なんでしょうね。

ちなみにいつもここで選んでます。

ウイルス対策は無料のメリットと有料のメリットがあるので本当に悩みどころなんですよね。

twitterを最近始めたのですが、フォローしている人から #MobsterWorld とハッシュタグ(#のこと)が付いた英語の怪文書が届くことがあります。

で、色々ググってみたら、このmobsterworldというのは確かにゲームサイト(無料)のようです。

ただ問題なのは、twitter利用者が意識していないにもかかわらず、勝手にmobworldという海外のアカウントから操作されて同様のスパムメール(ダイレクトメール)送信者にされてしまうようです。

※参考:twitterのスパムダイレクトメールMobsterworld対策

twitterのダイレクトメールって知人やある程度信用できるフォロワーからのものなので信用してあけてしまいますよね。あけるだけならいいけど興味本位でその先へ行くとウイルス感染というわけです。

(コンピュータウイルスではないのですがアカウントを操られるので同様のものです)

せっかく無料のゲームなのにこういう宣伝方法はもったいないような気がしますね。

mobsterworld以外にもtwitter上の発言で偽者のウイルス対策ソフトを購入させようとするアカウントなんかもあるようです。

最近のウイルス送信者は個人情報(とりわけIDやパスワード)を奪うことを目的としたものが多いので英語のサイトや不審なメール、ページからの購入画面では注意が必要でしょう。

偽者のウイルス対策ソフト?といわれてもピンと来ませんがこういうときは、有名なものを優先するという選択肢もあります。

日本で有名なウイルス対策ソフトは

ウイルスバスター

ノートンインターネットセキュリティ

イーセットスマートセキュリティ

などです。

個人的にはイーセットスマートセキュリティを使ってますが、新しいWEBサービスにおいて不慮の事故にあわないための最も大事な方法は

「より注意深く」

ということだけでしょう。

自分は大丈夫といった意識が万円すると知らぬ間にスパムメール送信者としての日々を送ることになるのかもしれません。

気をつけましょう。

ウイルスソフトの評価をしている専門サイトはたくさんあるみたいです。

個人的にも何種類かのウイルスソフトを実験的にインストールしたりしてこんな観点で調べています。

ウイルスソフト比較の際に着眼するポイント

  • ウイルス検知の能力
  • ウイルスを侵入させない技術
  • ウイルス検索の時など動作の安定度(軽さ)
  • 単純にPC1台に対する年間のコスト
  • なんとなくブランド名
  • 迷惑メール対策機能
  • ファイアウォール機能
  • PC起動の速さ

だいたいこんなところに注意しながら選んだり知人に薦めたりしている。

以前にもウイルス対策ソフト比較のページを書いたことはあるが、色々使っているうちに好みも変わればパソコンの状態も日々変化する。

当然、流行するウイルスのタイプなんかも一般的な情報取得のレベルでこれまた内容がよく変わる。

ルートキットだ、USBメモリー侵入型ウイルスだ、MBRウイルスだ...。

はっきりいって調べても意味不明なウイルスが多いです。

ウイルスとひとくくりに呼んでいますが、基本的に現代のウイルスは侵入したPC内部の個人情報とか秘密ごとが記録されたファイルを抜き出すための悪意の道具という位置づけだと思う。

だからルートキットみたいにPC管理者になりすました機能をいかに侵入させポートを開放させるかに知恵を絞ったプログラムが開発されているのでしょう。

とまあ、個人的感想とか推測なんかも書きましたがウイルスソフトの評価ランキングは上記着眼ポイントを基準に綴ってみよう。

ウイルスソフトこだわり評価ランキング

1位 ESET NOD32


キャノンITソリューション ESET NOD32

ウイルス検知他  最高水準のアンチウイルス性能。ヒューリスティック機能で未知のウイルスも遮断。
ライセンス  1ライセンス
1ライセンス価格  3360円で安心と快速軽快さを両立


色々使うとファイアウォールとかはwindows標準かハード面でルーター入れることでウイルスソフトに入っていなくてもいい機能のように思えた。ただし、NOD32みたいに高性能なヒューリスティックエンジンがあるソフトの場合の話。

 

2位 ESETスマートセキュリティ


キャノンITソリューション ESET スマートセキュリティ

ウイルス検知他  最高水準のNOD32と同等で動作も軽くすばらしいウイルス対策ソフトです。
ライセンス  1ライセンス
1ライセンス価格  4000円台だが安心と快速を両立


ファイアウォールは不要と言いつつもNOD32のアンチウイルス機能にファイアウォールと迷惑メール対策機能がついたESETイーセットスマートセキュリティは本心でいえば1位かもしれない。順位の違いはかなり個人的な部分。NOD32が年間3360円なのに対してESETスマートは4200円。複数のパソコンに導入するなら少しでも安いほうがいいという理由。

 

3位 ウイルスバスター


トレンドマイクロ ウイルスバスター2009

トレンドマイクロ・オンラインショップ
ウイルス検知他  迷惑メール対策あり。ファイアウォール機能が安心
ライセンス  1ライセンスと3ライセンスなど豊富
1ライセンス価格  3000円台で1年更新につき料金発生


なんだかんだ言ってもシェアが多いウイルスバスターはそれなりの使い勝手がある。管理ウインドウもわかりやすいし3台ライセンスとかもあるので複数PCライセンスを希望している場合にはありがたい。ただ、CDでウイルスバスター2007とか購入して2009バージョンに変更するような場合、結局全部インストールやり直しになるのでバージョンアップとはいいにくい。このへんがもっとわかりやすくなってほしいところ。

4位 ノートンインターネットセキュリティ


シマンテック ノートンアンチウイルス

シマンテックストア
ウイルス検知他  古くから検知率は高いが動作が遅くなるということで有名。しかし年々後者は改善されています
ライセンス  1ライセンス
1ライセンス価格  6000円台高価だが安心感も高い


パソコンを新品で購入したときに入っている有名なウイルスソフト。新しいバージョンではわかりやすい管理画面とかっこいいパソコン診断メーターなんかもついていてカーナビとか好きな人には好まれるデザインかもしれない。ウイルス検知能力もトップクラスだから安心感で選ぶにも対象になるソフト。ただ、ウイルス検索の際パソコンが重たくなり、かなり熱を持つ場合が多い。ハイスペックPC向けかもしれない。

 

5位 ウイルスセキュリティーゼロ


ソースネクスト ウイルスセキュリティZERO(ゼロ)

ソースネクスト
ウイルス検知他  使っていて特に不安を感じることはない。個人情報保護機能があるため設定すると安心感上昇
ライセンス 1ライセンスと3ライセンスがある。
1ライセンス価格  3000円台で更新料金無料


なんといっても安さで選ぶならゼロ。更新料0円が宣伝文句だからウイルスセキュリティゼロというソフト名になっているようなものでしょう。安さゆえの不安感は払拭できないけど一応人気の機能(迷惑メール対策、ファイアウォール)は付属している、アンチウイルス性能はやや低い。メインで扱うパソコンには向かないけどサブPCなんかで「とりあえずウイルスソフト」というときにありがたいソフトかもしれない。

以上

個人的にかなり、インストールするPCにこだわったランキングですが詳細な機能を使いこなすこともできないのがウイルスソフト。

ほったらかしで動き続けるソフトなら手持ちのパソコンに合わせて選ぶという考え方で十分だと思う。


今のところ、ESETスマートセキュリティより動作が軽いと思えるセキュリティソフトはNOD32くらいだ。

エヌオーディー32(NOD32)というのはESETスマートセキュリティのウイルス検知を担うアンチウイルスソフトです。これにファイアウォール機能や迷惑メール対策機能を加えたのがESETスマートセキュリティ。

NOD32のほうが今は特別価格らしく、少し安いので子供用パソコンにインストールしてみた。

子供用パソコンのDell620号は小学1年生仕様のはずだが、最近は3歳の妹がランドセル小学1年の学習用ソフトで遊んでいる。

3歳児なので足し算も引き算もできない。数字も知らないのに2+3=などの回答を1~9までクリックしながら正解を出していく姿には原始的な学習方法だなあと感心させられるものがある。

セキュリティソフトから話がずれてしまいましたが、特に個人情報に繋がるようなインターネット用のパスワードとかIDもこのパソコンでは使っていないので、最も安価に済ませることが出来るAVASTを入れていたのですが、色々調べているとやっぱり無料のアンチウイルスソフトだけでは不安だらけなのでファイアウォール機能のあるキングソフトのセキュリティに変更しました。

しかし、肝心のキングソフトも色々調べるとウイルス検知は弱いとも見かけるしキングソフトのセキュリティ自体が外部接続をやたらと行うので信用できない。という問題が発生。

なんとなく不安になったので最も検知率の高い高性能アンチウイルスソフトでキングソフトのあとかたもなくなるように駆除したという流れです。

子供用パソコンなのでインターネット常時接続はしていても日中の数時間で電源オンオフも娘の気分次第で日に数回行われている。

ということで利用頻度と危険性のバランスを自分なりに考えると総合セキュリティソフトの高いやつよりも少し安くて高性能なNOD32を導入するのが最適なんじゃないか?と考えて決定しました。

今のところ軽さ比較では

マカフィーよりも軽いキングソフトウイルスバスターよりも軽いウイルスセキュリティゼロよりも軽いESETスマートセキュリティと同等のNOD32

といった順位づけでNOD32が最速でESETもほぼ同等の超快速セキュリティソフトといった感じ。

まだ、最新のノートンは試していない。ノートンを動かせるほどの高性能パソコンじゃないのでサクサク系のNOD32がいい。

ウイルス検知、検索中のCoreduoによるCPU使用率は17%~35%程度でサイドバーのメーターが振れていた。

デュアルコアのパソコンならセキュリティソフトがインストールされていないときと同等の処理が他のアプリケーション(IEやメールなど)動作ができている。

なんでこんなに軽いのか色々調べたら、ESETの両ソフトにあるヒューリスティックエンジンというやつがどうやら他社製品には追随できないようなすごいモノみたいだ。

日本大学生産工学部

というページですごく賢そうな人たちの書きこみがみれた。

なんか難しすぎてわからないところもありますが、一番最後の利用できるPC環境だけは理解できました。かなり古いパソコンでも軽い動作が見込める安心セキュリティということなんでしょう。

ESETは理工大生?も認める軽いセキュリティソフトのようです。

 

※NOD32と他社比較は販売サイトにも書いてます。

PC操作がサクサク動く!軽さNo.1・検出率No.1のウイルス対策ソフト!

 

※ESETスマートセキュリティの他社セキュリティソフト比較も販売ページに書いてます。

重いパソコンがサクサク動くウイルス対策ソフト

 

ただいま、中古パソコンのXP、FMV-S8300にマカフィーインターネットセキュリティーというウイルス対策ソフトをインストール中です。

FMVが数台あるうちのこのXPノートパソコンは、PentiumMの1.73GHzというCPU搭載でPentium4の3Ghzクラスより処理速度が速いすばらしいビジネスノートパソコンです。

最近はやりのミニノートほど軽くないけど、1Kg台の重量は十分持ち運べる軽さ。

難点は気温次第でCPUクーラー(ファン)がゴリゴリ強烈にうるさいことくらい。

快速パソコンなので軽めのウイルス対策ソフトでなくてもいいかな?と思い

KINGソフトの総合セキュリティーソフトをアンインストールして、マカフィーのウイルス対策ソフトを入れてみることにした。マカフィーは重いというので有名なのですが、これもPCバックアップ機能があったりするのでやむをえないのかなとも感じます。

純正新品の国内メーカー製パソコンなんかはHDバックアップ機能とかがWindows標準機能に加えてついていたりするので、これにマカフィーまで加わると超ヘビーな重複機能になるような気がします。

FMV-S8300はOSなそ状態で購入して自分でセットアップしたものなのでメーカー製ドライバ類もろくに入っていない状態。ということはマカフィーのウイスルソフトとも相性いいかも?

インストールしたのはマカフィーインターネットセキュリティー。

もうひとつ高額のトータルプロテクションとかもありますが、こういうのは小学校高学年から高校生なんかの家族にいろいろパソコン利用規制を加えたいときに使うものかな?と思うので私の場合は現時点では不必要なソフトとなる。

ちなみに、今、マカフィーインターネットセキュリティーのインストールが完了して(20分~30分)FMVのフルスキャンを開始したところだ。(暇なので横目に見ながら書いてます)

スキャン速度もまあ、見ている限りそんなに遅いものではない。VISTAのディフェンダーとかは速すぎて信用できない。普通は40GBのハードディスクなら20分もあれば完了する(このパソコンのスペックなら)はずだ。

迷惑メール対策機能もアウトルックエクスプレスに自動設定されているので、あとは届いたメールにチェックをいれていくだけでいい。

スキャン速度はやっぱりESETスマートセキュリティのほうが圧倒的に速いなあとつくづく思う。

ウイルス検知率は結構、ライバル同士なので3ライセンスで4000円台のマカフィーもお得で安心なウイルス対策ソフトだと思う。

タスクバーの Mマーク も結構安心感ありという感じ。

 

で、50分弱経過

ウイルスチェックが完了しました。

その結果、無料のKINGソフトでは何も検出されなかったFMVになにやら怪しいものが...

Adware-UCmore

というウイルスなのか?が検出済みとなって発見された。

クリックしてマカフィーのWEBサイトで情報を見ると...

全部英語で訳わからない状態。

でも、たぶん怪しいもののようなので一度削除することにしよう。

ここで削除と信頼の選択があるのは素人には苦しい選択だ。

ウイルス対策ソフトはもっと初心者に優しくあってほしいものです。

マカフィーの検出力...やっぱり噂どおりスゴイやつです。

 Adware-UCmoreというのはウイルスというかキングソフトのしくんだものの様子。

キングソフトのウイルス対策ソフトを無料版で使っていると、本人の了承なく広告が現れます。

どうやらこれのレジストリキーをマカフィーがしっかりと発見してくれるのであとは自分で駆除を選択すればいいということでしょう。

キングソフトも含め料のウイルス対策ソフトは素人にはわかりにくいものをパソコン内部に埋め込んでしまうのでアンインストールしてNOD32やESET、マカフィー、シマンテック(最強クラスのウイルス検知)とかで検索してみるといいかもしれません。

無料でインストール可能なウイルス検知、駆除可能なウイルス対策ソフトといえば

■Avast4 Home Edition  ウイルス検知 駆除 ファイアウォール機能無し

 Avastダウンロード

(Avastではスケジュールによるウイルス検索という機能が無いので主導でパソコン内部を検索する必要があります。)

■KINGソフト 総合セキュリティー ウイルス駆除 検知 ファイアウォール機能あり

キングソフトセキュリティ

(KINGソフトには無料版だと広告のポップアップがインターネット経由で表示されるためパソコンの起動に著しく負荷がかかる時間が存在します。)

の2ブランドが有名で多くの利用者がいることでも有名です。他にも優れたフリーのセキュリティソフトはありますがセキュリティーを自身のパソコンに設定する場合、

ウイルス対策

ファイアウォール機能

以上の2点を対策したものを用意したいところです。インターネットセキュリティーソフトといった表現のセキュリティソフトがありますが、近年のウイルスはWEB閲覧やメール送受信などの際に開いたファイル(メールやWEBページ)に不正なコードが埋め込まれていることがあるので、このようなファイルに仕込まれた「意図しないプログラム」を初期発動させないために、検知、駆除という機能が必要です。

参考資料 無料のウイルス対策ソフトは危険

しかしながら、最近のウイルスは亜種の発展が目覚しくセキュリティソフトの開発会社もウイルスデータベースの日々の改新に苦労しているようです。逆に言えばウイルスデータベースの更新が無いセキュリティソフトの場合、新しいウイルスに対するセキュリティホールが「ガラ空き」になっている部分が多いという見方もできます。

無料のウイルス対策ソフトの中でもAvastとKINGソフトの場合はデータベースの自動アップデート機能がついているためある程度最新のウイルスに対する防御は可能であると思えるため人気があります。

次に、ウイルスに感染している場合ですが、最近のウイルスはトロイの木馬を代表する末端のユーザー端末パソコン内部に潜み続けて、その個人情報を悪意のある遠隔端末パソコンへ勝手に送信してしまう形式のタイプが多く、もっとも恐れるべき侵入とも言えます。

奪われる個人情報は個人名などならまだしも、銀行口座のIDやパスワード、企業内部の機密事項など自身の端末にキーボードで打ち込んだ内容はすべて「丸見え」となります。

このトロイの木馬タイプのウイルスは何らかの無料ファイル(著作権があるはずなのに広まっている音楽ファイルなど)を開いた際や無料のクラッキングソフトなどに仕込まれている場合が多いようです。このような行為自体は推奨されるものではないのですが、もし心当たりがあればすぐにでも個人情報の外部出力をガードする機能がある国内開発の有料セキュリティソフトを使うべきかもしれません。

無料のウイルス対策ソフトには残念ながらこのような機能は装備されていないので検知率90%程度の多くのウイルスソフトの場合、きわめて稀なウイルスが侵入するパターン(先述したような侵入パターン)を実行したパソコンには安易に忍び込んでしまうようです。著作権のあるファイルやプログラムを不用意に自分のパソコンに取り込まないという防御が重要です。

 個人情報が外部へ出力される時はどんなときか?

インターネットで色々ページを見るときにインターネットエクスプローラー等を使っています。このとき画面内のテキストボックスなどに文字を入力する行為が外部出力にあたります。また、メールソフトで文字を書き送信しても同様に外部へ送ることになります。

このとき自分の意思で画面を確認しながら行っている送信であれば通常問題ないのですが、自分が操作していないソフトを経由したり、自分の操作とは裏腹にエクスプローラーを通じて外部へ情報を送ろうとするような動きがあれば危険です。実際にはこのような動きも見つけにくいのかもしれません。

個人情報や機密事項の保護には面倒ですが個人情報保護機能のあるウイルス対策ソフトを使用してひとつひとつもれてはいけないパスワードやID、個人名などを登録しておくのがいいかもしれません。個人的にはこのような機能を設定すると、新規プログラムの起動や新しいアカウントをとったサイトなどでの出入りが面倒に感じてしまいます。しかし、常時起動で画面も見ていないパソコンの場合はこのような個人情報保護設定は必須であると思えます。私の場合複数のパソコンを同時起動じていますがある日、ウイルスバスターとウイルスセキュリティゼロでこの保護機能が活躍してくれたことでウイルス感染に気づいたこともあります。(中古パソコンのためウイルス対策を怠っていたパソコンにて)

有料版のウイルス対策ソフト比較はコチラ

ウイルス対策ソフトの比較

ウイルス対策ソフトの簡単な比較表を載せておきます。無料のウイルス対策方法のひとつとして無料期間を使うという方法もあるので以下に有料のウイルス対策ソフトで高性能なものを記載しておきます。

ウイルス対策ソフト比較 無料お試し人気ランキング

管理人が一番気に入っているのが、ESETスマートセキュリティというソフト。(まだ知らない人がいるのかな?)

パソコンが快速になってウイルス検知率も高い。無料期間を使って、一度ご自身のパソコンをチェックしたほうがいいと思います。

メインパソコンのウイルス対策とセキュリティー向上に4200円は高くないと思います。

キャノンITソリューション ESET スマートセキュリティ

 

ウイルス検知他  最高水準のNOD32と同等で動作も軽くすばらしいウイルス対策ソフトです。お気に入り
ライセンス  1ライセンス
1ライセンス価格  4000円台で安心と快速を両立。最強のコストパフォーマンス。これからのセキュリティはこれ
 

 

ソースネクスト ウイルスセキュリティZERO(ゼロ)

ソースネクスト
ウイルス検知他  使っていて特に不安を感じることはない。個人情報保護機能があるため設定すると安心感上昇
ライセンス 1ライセンスと3ライセンスがある。
1ライセンス価格  3000円台で更新料金無料

 

トレンドマイクロ ウイルスバスター2009

トレンドマイクロ・オンラインショップ
ウイルス検知他  Cookieまでウイルス扱いするが安全を考慮しての結果と思える。ファイアウォールが安心
ライセンス  1ライセンスと3ライセンスなど豊富
1ライセンス価格  3000円台で1年更新につき料金発生

 

マカフィー セキュリティ対策ソフト

マカフィー・ストア
ウイルス検知他  検知率は高いみたい。しかし動作が重くなるので低スペックPCには不向きかもしれない
ライセンス  1ライセンス 3ライセンスあり
1ライセンス価格  4000円台で更新料毎年発生

 

シマンテック ノートンアンチウイルス

シマンテックストア
ウイルス検知他  古くから検知率は高いが動作が遅くなるということで有名。しかし年々後者は改善されています
ライセンス  1ライセンス
1ライセンス価格  6000円台高価だが安心感は一番

 

KINGソフト インターネットセキュリティ

キングソフトインターネットセキュリティU
ウイルス検知他  有料版だとパソコンが軽快に動く。無料版との差は広告発生動作の削除によるもの。
ライセンス  1ライセンスと3ライセンスがある
1ライセンス価格  1980円で更新料が無料ですばらしい管理画面が安心感を高揚させる。

 

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