ガンブラーというウイルスが猛威を振るってますね。
ガンブラーの対策としては高性能(一般的な)なウイルス対策ソフトを入れておけば、まず感染することは無いです。
ウイルス対策ソフトにはアンチWEBスパムといった(名称は各社いろいろですが。。)機能があるのでこの機能が通常デフォルトで活躍しているのでガンブラーによりIDやパスワードを奪われ改ざんされたホームページなんかにアクセスしてしまっても不審なリダイレクトとウイルスのダウンロードを防御してくれます。
ただし、こういった機能が手動でオフに鳴っている場合はその限りではありません。
知るところ
このWEBアンチウイルス機能があるウイルス対策ソフトは
ウイルスバスター(トレンフドマイクロ)
ノートンインターネットセキュリティ(シマンテック)
Eset Smart Security (eset)
マカフィーアンチウイルス
といったところです。
他にもこのガンプラー(Genoウイルス)に対応しているものとしては
カスペルスキー
Gdata
Avast!(有料版)
あたりが問題なく接続やダウンロードをシャットアウトしている様子です。
不安なのは無料のウイルス対策ソフトや安価で更新料不要なタイプ
ウイルスセキュリティゼロ
キングソフト
あたりが無反応だったという記事も見受けました。
やはりこういった不慮の拡散ウイルスに被害を被りたくない場合は相応のウイルス対策ソフトを導入しておくべきなのでしょう。
自分のサイト(自社ホームペーjなど)がガンプラーに感染していないか確認する方法
簡単です。
ウイルスバスター
ノートンインターネットセキュリティ
Eset Smart Security
あたりをインストールしたパソコンで該当のサイトを全ページアクセスしてみてください。
画像ファイルや動画ファイルがある場合はこちらも別の意味でアクセスしてみるほうがいいでしょう。
基本的にガンプラーでの被害はWEBページのHTML内にjavaスクリプトなどを書き込んでウイルス感染用のページへリダイレクトさせるのが主流です。
こういったスクリプトがある場合上記のウイルス対策ソフトなら接続をシャットアウトしてくれるので感染ファイルのダウンロードには至りません。
面倒ですがホームページ管理者の方々は一度試してみる必要があるでしょう。
実際にnod32導入のパソコンでガンプラーに改竄されたサイトへアクセスした際の反応例はこちら
http://30tx.com/2010/01/web.html
ガンプラーウイルスの対策などは
http://30tx.com/2010/01/gumblarweb.html









