2009年11月アーカイブ

 Windows7に変更したx61からレッツノートのwindows7環境へFTP接続情報を移管する際に起こったトラブルを書き残しておきます。

FTP接続にはFFFTPを使ってるのですが通常、新しいパソコンや違うパソコンにFFFTPの設定をエクスポートするには

2009-11-24 10-58-46.jpg

FFFTPの設定からファイルをエクスポートします。FFFTP.regというファイルができます。

この出来上がったFFFTP.regを新しいパソコン側でFFFTPを立ち上げて同様に

設定をファイルから復元というのを選ぶだけです。

 

このエクスポートとインポートをした場合、

古いパソコンも新しいパソコンも設定の保存場所が同じパス(C\user\watasi\~)のような部分が同じ場所であればそのままローカル側も(接続した際、自動でどのフォルダ開くかといった設定)設定がインポートできるのですが、新しいパソコンのユーザー名が違ったり、ハードディスクのフォルダの名前が違う場合はFTP情報もホスト側だけインポートされます。

あと、Windows7の場合

理由がOSのせいなのかどうかわかりませんが、LAN経由(無線LANとか)でネットワーク経由でFFFTP.regを読み込ませた場合なぜかホスト側も反映されなかった。

古いパソコンからUSBにコピーして新しいPCへ一旦コピーするというわずらわしい手順だとちゃんとFTP設定が復元できた。一応ご参考までに。

 

いつもあれ?と思うことなので書き残しておきます。

 

  Windows7をx61に導入して、一番困ったのはホームページビルダーに付属していたウェブアートデザイナーという画像編集ソフトが使えなくなったこと。

使うといってもトリミングするだけだったんですが。。

ブログ書くときにメチャクチャ便利だったのでFireworksとかも使う気がせず結局何も書く気も起こらない状態でした。

メインPCもレッツノートCF-S8に移行しているところでいいもの発見。

キャプチャーソフト、スナグット。

2009-11-21 12-30-56.jpg

 

ついにレッツノートS8が届きました。

本当にすばらしいモバイルノートPCです。

また色々、レビュー的に書いていこうと思いますが

今回、まず最初に書きたいというか超オススメなのが

レッツノートS8とN8に標準で内蔵されているUQWIMAXです。

アンテナ内蔵でデフォルトのWIMAXアイコンをクリックすればそのまま接続して

契約までわずか数分。

早速WIMAXを契約しました。

WIMAXはイーボバイルと違って1ヶ月で解約もできるし1日600円のみの利用といった使い方もできます。

何より月額が安い。

ベストエフォートで下り40MB。

イーモバイルの初期型を3.6MBのベストエフォートで使っていたので実測700kbくらいの遅さでした。

自宅が大阪市内のマンションですが鉄筋コンクリートの室内でもWIMAXなら4MB/Sを計測。

激速!

たいていのWEBサービスをストレスなく使える。

WIMAXとレッツノートの組み合わせに触れてしまうとさすがのモバイル端末iphoneさえも曇って見えるくらいです。(ジャンルが違うかな。。)

感覚的な表現でいうと僕の自宅は無線LANもドラフトnですが、WIMAXに切り替えても違いを感じないということです。レッツノートは無線LANもn対応なのでその環境でほぼ違いがわからないといった状況。

あとうれしいのがイーモバイルなら新幹線でトンネル内で接続切れたりして困るのですがWIMAX会員なら新幹線の車内で車内無線LANを無料で使えるIDをもらえます。

これはビジネスマンにとってはかなりうれしいのではないでしょうか。

バッテリー持続時間10時間超のハイパワーPCとWIMAX。

どこでもインターネットが現実になりました。

先日、愛機Thinkpad X61をWindows7にアップグレードしたものの、本体の熱や動作になんら好影響がなかった。

このまま使いたいくらいの処理能力を持たせているものの熱は怖いです。

ということで色々探していたら、レッツノートのS8とN8に目が行きました。

いつもなら迷わずソフマップへ直行なのですが、ソフマップの天王寺が改装中で行きたくても行けない。

なんばソフマップでもいいけど。

レッツノートといえばパナソニックの会員サイトがあるので、今回は取り急ぎそちらで注文。

しかし、商品発送が11月27日と出たので一旦キャンセル。

レッツノート会員サイトでは通常のCF-S8(市販モデル)よりも高性能。

HDDが250GB→500GB

CPUがP8700の2.55GHz→P8800の2.66GHz

Bluetooth付き。

S8の場合ブラックボディも選べるなどさまざまな得点と5%割引

さらに64ビットのWindows7搭載といったスペシャルバージョンを購入できる。

これで217000円。

レッツノートで20万円強というので、かなり安いと思ってポチったものの納品が遅い。

やむを得ずキャンセル。

で、いつもどおりソフマップドットコムで調べたら

な、なんと。。

CF-S8が199,800円

しかもポイントが20%だって!

実質16万円程度で購入できるというのか。。

 

ということで、昨夜は少し迷いました。

で、今朝注文入れようとしたら

ポイントあ10%に減っているw。

そうなんです。

ソフマップは夜間限定やタイムセールがあるのでタイミングはずすと格安の次の激安を見逃すことになるのです。

今夜、あるいは週末。。。

また実質値引きが始まるころ

僕はレッツノートCF-S8をポチっといくことになるでしょう。

ドライブ付きは重いのでN8も検討中。

今度のレッツノートはバッテリー16時間、CPUがスゴイ。HDDが5400回転なところだけ残念かな。

ソフマップかビックカメラか

どっちで買うか迷う次第であります。

Google healthというサービスが米国でリリースされているようだ。

たまたまGoogleヘルスという言葉を見かけたので、実際にログインしてみた感想を書こうと思ったのですが、想像のほうが先走ってしまったので勝手に色々想像してみました。

googleヘルスとは、googleのhealth専用の管理画面で自分の健康状態や発病歴を登録したり、医療機関が持つ個人の健康データ(パーソナルヘルスレコードなどと呼んでいる)を集約してサービス提供するといったものです。概略すぎるかな。

googleヘルスの概要を想像
googleヘルスが世界中の人々の病を共有できれば...
さまざまなタイプの人間の健康状態を把握。
病気の遍歴 種類 年齢 時期といったデータを集約蓄積できる。

世界中でリアルタイムにこういった情報を管理できれば
以下のようなメリットがある。

伝染病などの流行度合いや流行地域の発見。
健康状態データベースからユーザー個々における感染率を推測。
将来発症する可能性の高い病名の告知と対策法の提供。
利用国さらには世界全域の自然人口増減を予測できる。

蓄積された病や健康状態のデータベースを活用することで
発病対策や治療の案内など医療機関をターゲットにした広告事業は活発化すると見られる。

※あくまでも個人的な想像です。googleは何も活路を言及しているわけではりません。メリットがデメリットでもあるはずです。

日本での導入について
日本国内では医療機関の壁は高そう。詳しくはわからないが一箇所がデータを独占することに対する反発は大きいだろう。
ここ数年、薬事法の改正などで一般医薬品の通販はできなくなった反面、iphoneやandroidなど携帯端末が著しく発展した。
日本ではgoogleマップなどのGPS情報や地図データを利用したサービスとの連携もより現実的なものになった。(インターネット接続者の位置情報特定技術と確認環境が進化した)
こういったインフラの進化によりユーザー個人が医療に対する情報や措置を求めた場合の即時性は現状のそれと比べて飛躍的に進化するだろう。

アカウントの問題
googleのアカウントを複数作れる環境を廃止しなければ虚偽のデータも混ざりこむかもしれない。しかし、本来の技術である検索アルゴリズムとIP判断(進化した位置情報判断)の技術などで簡単に克服できることなのかもしれない。

国家レベルでの対応
導入が根本的に難しい国もあるだろう。
日本は医者不足などの問題と少子高齢化の問題があるため、医療サポートの分野でデータ蓄積提供といった無料サービスが構築されることによるメリットは大きいはずだが...。

データの氾濫による問題
個人が健康状態を自身の意思で公開できるように選択させることで公開データが増大化すれば第三者が研究材料に使うことが出来る。よからぬウイルスなどが生まれることのないように活用できるかどうか...。ウイルス作成ワクチン配布というビジネスが加速?

余談
勝手な空想を書いてきましたが、実際はどうなるのでしょうね。

ただ、日本でこのサービス始まったら医療機関はできるだけ早く活用法を研究するべきでしょうね。先行者はなんとかって言いますから...。

いろいろ考えて挙句、ターミネーターという映画でコンピューターが人間を支配するといったシーンが思い浮かぶ。
近い将来人間の体内情報をコンピューターに管理させる時代が来るのかもしれない。
ケガや病気の情報は物理的な弱点として認識されることもあるはずなので情報の取り扱いはさぞかし難しいことだろうと思う。
出すことはないと思うがデータの蓄積と解析能力が合体したら余命もわかってしまうかもしれない。
健康な身分でも余命を見ることが出来るとなると自然界に対する接触事故を起こしかねないのではないでしょうか。医療の世界ではこういうところも懸念しているんでしょうね。

話は変わりますが最近のペトショップでは商品の犬に位置情報がわかるマイクロチップを埋め込んで迷子になっても探せるしくみになってるそうです。人間は自分の意思で居場所を教えている時代になってますけどね。

googleは未来の自分を教えてくれるのか、少なくとも居場所から健康状態まで知っている時代が来るのかもしれませんね。個人的には便利になると思うのですが問題はいろいろあるんでしょう。

量子力学とかバイオテクノロジーは詳しくわかりませんが
人知が神に近づきすぎると宇宙が揺れるんでしょうね。

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