Windows7を上書きインストール~互換性確認で焦る所要時間編

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windows7 homepremiumをx61に上書きインストールしてみた。

x61のスペックは

CPU core2duo 2.00GHz 2次キャッシュ2MB

RAM 4GB PC-5300 DDR2

ハードディスクは 200GB 7200rpm/s

と少し改造したスペック。

最近のモデルよりも起動から含む動作はかなり早いモバイルノートPC.

基本的にOSのアップグレード時にはパソコンも買い替えなのですが、やはり上書きを試してこそナンボかな?と思いVistaよりも軽くて軽快だという前評判のWindows7を同じ環境で試したかったのです。

まずは最安値で購入。

といってもマイクロソフトからダウンロードで買うだけですね。パッケージよりも1,000円くらい安かった。

w7_001.jpg

マイクロソフトのショッピングページ(windowsのサイトにあります)で購入する際の注意点。

クレジットカードで購入できるのですぐにでもwindows7をインストールできるのですが、ダウンロードした際はプロダクトキーを何か紙にでもメモしておくといいでしょう。

exeファイルもありますが自分はisoファイルでインストール用DVDを作成しました。

互換性の確認とインストールというふうに分かれているみたいです。

w7_002.jpg

Windows7のインストールDVD作成のためにサポートツールもあります。サイドメニューにあるWindows7 USB/DVDダウンロードツールを使えば自動的に作成可能です。

w7_003.jpg

インストールに際して互換性の確認をしますか?というのがあるので確認しておくべきです。

Vista Homepremiumはwindows7 Homepremium ビジネス アルティメットへとバージョンアップできますがvistaビジネスとかアルティメットからは制限が多いので購入対象のOSで互換性チェックをしてから決済するべきでしょう。

w7_004.jpg

Windows7互換性確認の終了時にこういった表示が出ます。案インストールをお勧めしますと表示されたソフトがいくつかあります。

全部無視してインストールしましたがどれも使えています。個人的にホームページビルダーが使えなくなったので困りましたが他は特に問題なく使えている状況。RAW現像ソフト(キャノン)やレノボの管理ツールも稼動しました。

実際に作成したインストールDVDを使ってインストール作業にはいりました。

ここでも互換性確認の処理がありますが、僕の場合ここで、あまりにも遅いため3時間も待ち続けたのに動きを感じなかったので電源切って強制終了しました。

で、再度vistaを立ち上げインストールDVDを起動。

すると互換性確認は2分で終わりました。どうなってるのでしょう僕のx61は。。

でインストールにはあまり使用されていないPCで2時間強、かなり使い込んだPCでは20時間程度かかるとのことです。

このスペックで所要時間は5時間以内とい感じです。(先に無駄な3時間を使ってしまい、寝るときに仕込んだので何時間かわかりませんでしたスイマセン)

w7_005.jpg

windows7のインストールが完了した際、パソコンによってはドライバーが不足するはずなので配布されていればメーカーのドライバーを探して使うべきでしょう。

このx61についてはWDDMに準拠したドライバーというのは見つかりませんでした。

動作は特に問題なく使えています。

動作環境の感想などは次回へ続く。




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このページは、adminが2009年10月23日 15:05に書いたブログ記事です。

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