2009年10月アーカイブ

windows7 homepremiumをx61に上書きインストールしてみた。

x61のスペックは

CPU core2duo 2.00GHz 2次キャッシュ2MB

RAM 4GB PC-5300 DDR2

ハードディスクは 200GB 7200rpm/s

と少し改造したスペック。

最近のモデルよりも起動から含む動作はかなり早いモバイルノートPC.

基本的にOSのアップグレード時にはパソコンも買い替えなのですが、やはり上書きを試してこそナンボかな?と思いVistaよりも軽くて軽快だという前評判のWindows7を同じ環境で試したかったのです。

まずは最安値で購入。

といってもマイクロソフトからダウンロードで買うだけですね。パッケージよりも1,000円くらい安かった。

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マイクロソフトのショッピングページ(windowsのサイトにあります)で購入する際の注意点。

クレジットカードで購入できるのですぐにでもwindows7をインストールできるのですが、ダウンロードした際はプロダクトキーを何か紙にでもメモしておくといいでしょう。

exeファイルもありますが自分はisoファイルでインストール用DVDを作成しました。

互換性の確認とインストールというふうに分かれているみたいです。

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Windows7のインストールDVD作成のためにサポートツールもあります。サイドメニューにあるWindows7 USB/DVDダウンロードツールを使えば自動的に作成可能です。

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インストールに際して互換性の確認をしますか?というのがあるので確認しておくべきです。

Vista Homepremiumはwindows7 Homepremium ビジネス アルティメットへとバージョンアップできますがvistaビジネスとかアルティメットからは制限が多いので購入対象のOSで互換性チェックをしてから決済するべきでしょう。

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Windows7互換性確認の終了時にこういった表示が出ます。案インストールをお勧めしますと表示されたソフトがいくつかあります。

全部無視してインストールしましたがどれも使えています。個人的にホームページビルダーが使えなくなったので困りましたが他は特に問題なく使えている状況。RAW現像ソフト(キャノン)やレノボの管理ツールも稼動しました。

実際に作成したインストールDVDを使ってインストール作業にはいりました。

ここでも互換性確認の処理がありますが、僕の場合ここで、あまりにも遅いため3時間も待ち続けたのに動きを感じなかったので電源切って強制終了しました。

で、再度vistaを立ち上げインストールDVDを起動。

すると互換性確認は2分で終わりました。どうなってるのでしょう僕のx61は。。

でインストールにはあまり使用されていないPCで2時間強、かなり使い込んだPCでは20時間程度かかるとのことです。

このスペックで所要時間は5時間以内とい感じです。(先に無駄な3時間を使ってしまい、寝るときに仕込んだので何時間かわかりませんでしたスイマセン)

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windows7のインストールが完了した際、パソコンによってはドライバーが不足するはずなので配布されていればメーカーのドライバーを探して使うべきでしょう。

このx61についてはWDDMに準拠したドライバーというのは見つかりませんでした。

動作は特に問題なく使えています。

動作環境の感想などは次回へ続く。

今回、中古のレッツノートCF-T5を入手して、また色々環境を整えてから使用者に手渡したのですが、毎回、メチャクチャ悩むのがウイルス対策ソフトをどれにするか?ということ。

T5のスペック的には極端に重たいマカフィーは別として値段の高いノートン、ウイルスバスター、イーセットスマートセキュリティといった3社で選んでいる。

ウイルスセキュリティゼロとキングソフトは使っているうちに面倒な自体が増えたので選ばなくなってきた。

ウイルス対策は年間4,000円前後で高性能人気3社から選ぶべきか。

無料でavast!かキングソフトか。

だいたいこういう悩み方が多い。

最終的に今回はAvast!を選択してみた。

相変わらずなんの変更点も見えないウイルス対策ソフトだけど、写真調整したりちょろっとインターネットでニュース見るくらいの老人仕様なので、年次で更新料が発生しないほうを選んであげた。

個人情報とか銀行口座のログインなどを行うPCは必ずイーセットスマートセキュリティを導入していいる。

子供用パソコンには迷惑メール対策も必要ないのでNOD32をインストールしている。

自宅の音楽や写真などを大量に保管しているPCにもNOD32を入れている。

妻のPCには妻の好みで黄色いノートンをインストールしている。管理画面がおきにいりらしいので。

プリンター接続用の古いXPもウイルスバスターから最近NOD32に入れ替えた。

結局のところ軽い動作を味わってしまうと、なかなか他社製品に乗り換えしづらいというのは僕個人の感想。

ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップウイルスバスター2010 最新版

CMがバンバン目立ってMacでも使えるというのが真新しい。

 

シマンテックストアノートンインターネットセキュリティ2010年版の新しいほう。

色々あるウイルス対策ソフト。

一番悩ましいのはその価格なんでしょうね。

ちなみにいつもここで選んでます。

ウイルス対策は無料のメリットと有料のメリットがあるので本当に悩みどころなんですよね。

iphoneはバッテリー持続時間が気になるのであまり音楽を入れてないがipod touchには音楽をたくさん詰め込んでいる。

しかし、もっと小型の音楽用デバイスも古いものがあったりでどれとなしに気が向いたものを連れ歩いている。3000円のミュージックプレーヤーが一番活躍しているかもしれない。

最近、近所のお父さんや古くからの友人がロードバイクを始めるなど自転車を楽しむ人が目立ってます。ロードバイクってかなり高級品です。価格を聞くと10万円以上なんてあたりまえのようです。

そういったロードバイクでツーリングする人なんかに向けたアウトドア商品がPCアクセサリーで有名なサンワサプライから発売されていてちょっと興味が。。

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MTBやマウンテンバイク、ロードバイクなどフラットハンドルだけじゃなく、普通のママチャリにも取り付け可能な2タイプの自転車対応スピーカーバッグ。

自分は自転車に乗らないのですが、バーベキューとか海水浴の時には小型スピーカーを連れて行くのでこのバランスの取れた形状に心を引き寄せられてしまったのです。

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サンワダイレクトさんで直接触れてみた。

カワイイです。最近僕、かわいいものにめっぽう弱いみたい。

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お、子供用パソコン指南書さんですか、どうぞ宣伝してください。。とばかりに

自転車用スピーカーバッグをパックリ開けてくれました。

単三乾電池2本でイヤフォンジャックから音源吸い取るごく普通のシステムだけどこの中にipodとかiohoneはスッポリ納まる大きさ。

単三2本稼動なのでスピーカーの出力自体は1Wも無いので山の峠道や静かな場所のほうが気持ちよく使えると思う。

個人的には小型スピーカーは2W+2W以上を目安にしているので形は気に入ったけど手を出しにくい。

でもイヤフォンで聞くのとスピーカーで音を流しながら自転車乗るのでは安全度合いも気持ちのよさも比較にはならないくらいスピーカーのほうがGood。

爽快です。自分はバイクといっても原付乗りなのでこういうのつけても音は聞こえないのですがロードバイクや自転車ツーリング愛好家にはいいアイテムがあるんだなあと感心しました。

【サンワダイレクト】2009オータムセール第2弾

サンワダイレクトで購入可能です。PCアクセサリー関連のショップサイトだけど、「アウトドア」っていうカテゴリーがあるので妙に物欲をくすぐられます。ご注意くださいね^^。

サンワサプライ以外でも格安品でドッペルギャンガーのポータブルなサイクリング用携帯スピーカーバッグがありますよ。念のため。

DellのゲーミングPC、ノート型ALIENWAREに触れてきた。

スペックはCPU core2extream搭載Core 2 Extreme QX9300(2.53GHz)クアッドコア メモリーはDDR3で4GB。HDDはSATAを採用。グラフィックボイードはNVIDIAのSLIを採用している。ノートか?と思える仕様。

触れたといっても外観が珍しかったので詳細まではわからない。windows7搭載の市販機とは異なるモデルの様子。価格を聞くと40万円前後になるとのことだった。

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液晶上部にCCDカメラ搭載で17インチモデルのALIENWARE(エイリアンウェア)ノートタイプ

キーボードはテンキー付きでかなり大型のノート型PCだ。

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ぴんとずれているため見えにくいが本体前面にあるダクト形状の部分がステレオスピーカーとして左右にある。

キーボードは何色かの光がキー下より光って、なんともいえない宇宙観をかもし出している。

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core2extream搭載でノート型、しかもキーボードに発光体など発熱は大丈夫なのかデル担当者に聞いてみたところ通常のノート型PCとは廃熱処理(冷却効果)の点でもかなり気を使った構造になっているとのこと。

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ALIENWARE M17XのCPUクーラーとダクト部分。底面に巨大なエアダクトがありかなり大型のCPUファンが目に見える。このモデルは17インチのフルHD液晶搭載モデルだが15インチモデルも同様に大型のエアダクトがある。

デル株式会社

ゲーマー必見のウルトラハイスペックノートPC M17Xは東京ゲームショウのブースで正式に登場する。

最近、純粋にデジカメにハマってます。

それで、闇雲に街中でスナップショットを決めていたのですが...。

ひとつ疑問に思いました。

肖像権って街中や人ごみで写真を撮ったとき、写りこんだ人はどうなるんでしょう?

芸能人やプロダクションに所属する人には必然的にそういった権利があるだろうという、なんとなくの認識はあったのですが、たとえば観光地などで撮影した風景写真に見知らぬ人物が写りこんでいた場合、これをブログやインターネット上にアップロードして自分の撮った風景写真として公開したとしましょう。

拡大せずとも写りこんだ人物の顔が認識できる場合、判例や学術的な判断はけっこう分かれるようです。

デジカメや携帯電話のカメラ機能が今ほど普及していない頃は、こういった問題も少なくフィルムカメラ時代なら大きな一眼レフカメラでカメラマンが「一枚いいですか?」と聞けば喜んで被写体になってくれる人も多かったようです。

自分も昔とってもらったことがあるなあ。。

肖像権に関する解釈は商用利用の場合は非常に厳しい状況にあるみたいですが写真コンクールに出すなど個人の使用レベルでは若干規制のレベルも低くなるようです。

自分の作例で表現 undoukai.jpg

運動会の様子。

これはEOS5D MarkⅡというフルサイズ一眼デジカメとEF17-40mm F4Lという広角レンズを使って運動会の退場門から元気よく出てくる生徒たちを、ややスローシャッターで抑えたものです。

※このサイズに縮小しているのですべての顔が認識できませんが等倍表示にすればもっと多くの顔を隠す必要が出てきます。

撮影者の自分としては元気ですがすがしい子供たちの姿をダイナミックに表現しようという狙いがあるのですが、明らかに複数の子供たちの顔がはっきりと見て取れる写真になっています。

こうなるとWEBに公開する場合未成年の保護者に撮影した写真の利用について許諾をもらわなければいけないというのが一般的な判断のようです。

別の作例

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同じ運動会の会場での一枚。

生徒たちが入場していく際に誰一人として顔が認識できないレベルになるようにシャッターを切ったもの。

※こちらは、このサイズなら無加工でも大丈夫。等倍なら幾人かの顔を隠す必要がある。

スナップ写真のルールとして暗黙の了解でも撮らせてくださいね。

どうぞ。

といった会釈があればそれで問題は生じないことが大半のようです。

しかし昨今の法律問題は複雑でセンシティブな問題は解釈が難しく不特定多数の人が無作為に閲覧できるブログやインターネットホームページなどへの掲載についてはより注意深くなるべきである言われています。

結局のところ自分も写真共有サービスなどを使って自分の写真をWEB公開するなどしてアマチュア写真家の方々と交流したい場合でも本当に人物のいない風景写真や花の写真、静物写真しか使えない。法解釈やルールの認知が深いところまで行き届かないという問題を抱えています。

撮影者に悪意がなくても閲覧者の行為まで完全に規制できるとはいえないインターネットでの肖像権に関する考え方は本当に難しいようです。

プロの写真家でも近頃はこのような権利をクリアして撮影することに手間取るようです。

スナップ写真のルールとマナー

日本写真家協会(社団法人)が発行する上記のタイトル書籍があります。

こんな場所で撮っていいの?撮った写真を公表したい。写真を撮ってトラブルに。

といった見出しで様々なシチュエーションにおける判例、事例、学術的判を盛り込んだ事例集です。

 楽天ブックスにて756円

割と低価格な書籍ですが他に事例集といったものも見当たらず、非常に参考になります。

ただし、これらのスナップ写真のルールや肖像権、著作権に関する知識があっても、それ以上に十分注意が必要です。

お互い気持ちよく写真を楽しめる環境を維持できるよう、あいさつや撮影前の許可について理解をしえおけばより多くの情景を残すことができることでしょう。

 

Let'snote CF-T5の中古を数年前からマークしていたのですが

ついに、3万円台~4万円台の領域まで中古価格が落ちてきました。

スペックはcoresoloを搭載したものとcore2duo搭載の2種類があるのですが

今回coresolo搭載のCF-T5企業リースモデルを中古で入手した。

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以前使っていたT-1が完全にHDD異音状態になり起動にも5分以上かかるようになったため買い替えという結果になった。

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39800円で手に入れたものの、無線LAN非搭載モデルでパームレストも擦り切れ気味。

しかしながらさすがT5。

中古で使い込まれたこのcoresoloモデルは新品時バッテリー持続時間が15時間を誇る歴代レッツノートでも最強の長時間モデルだった。(最近新モデルで同等のバッテリー持続時間のモデルが出た)

この中古品のレッツノートのバッテリー持続時間はなんと、、

9時間持ちましたよ!

衝撃的でした。

普段thinkpadの自分にとって5時間オーバーのバッテリー使用というのは未体験ゾーン。

バッテリーのみで本当に何でも出来るくらいの処理能力も備えている。

windowsXPのOSというのもあるが、2200万画素のjpegファイルやRAWファイルもストレスなく表示できる。

キャノンのRAW現像ソフトを使ってRAW現像さえもあっさりとこなす。

バッテリー使用時でこれだけ使っても5時間強。

驚異的な中古パソコンです。

t5_03.jpg中古ゆえ、レッツノートゆえか液晶はやや黄ばんでいます。

これはTシリーズ2台使ってどちらも同じ感じなのでこういうものなんでしょうね。

写真撮影が好きな人なら外出先でもアウトドアで画像確認用のストレージとして使うこともできます。

カメラよりバッテリー時速時間が長いので頼りがいがあると思います。

まあ、当たり外れがあるので今回は電力消費の面では当たりだったということかもしれないけど。。

見た目はちょっと汚いけどタフなノートPC。

自分用ではないけど、うらやましい軽量長時間バッテリー。

いいパソコンです。CF-T5 3万円台から~

ちなみにまた無線LANカード中古(980円)を差し込んで使ってます。

安いので仕方ないかな。

最近一眼デジカメに懲りまくっている僕ですが、ものすごく気になるデジイチが発売されたので、どうしても触れてみたいこともありPentaxのデジカメ売り場へ足を運んだ。

ご存知の方も多いと思いますが、デジカメ初心者やママさんが運動会で子供のシャッターチャンスを逃さずオシャレにカワイク持ち歩ける一眼レフのデジカメ。

そうペンタックスk-xです。

組み合わせで全100色。

カワイイ~です。

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pentax k-x 黄色に緑グリップ 緑ボディに黒グリップ 標準のオールホワイト(白レンズ)

どうでしょう。カワイイでしょう。

小ぶりなボディはコンパクトデジカメほどではないにせよ一般的な中級クラスのデジカメ一眼レフと比べると一回り小さく軽量なので入門用にもピッタリかも。

実際にシャッターを押してレリーズ音や焦点距離をためさせていただいた。

標準レンズキットの18-55mmは35mm換算で28mmから90mm程度。

広角レンズのような風景写真から子供の顔写真を背景をぼかしてキレイに撮るなどお手モノもです。

レリーズ音は(シャッターの音)シャキっとしたサクっという音。(ややこしいですね^^)

α300とかα330あたりと似た音です。ボディが小さいなりにズシンと振動が起こるので三脚使用時の夜景撮影などはミラーアップで使いたいところです。

実写サンプルを見てみたのですがHDRという機能が付属しているので事実上「ありえない写真」を撮ることができます。

デジカメ一眼を使い始めると経験するのですが、たとえば暗い室内の窓枠や飾られた花瓶を写しつつ、窓の外の庭や木々といった明るい場所を同時に治めたいとき、露出は1個しかないので明るいところと暗いところを両方キレイに写すのは困難です。一般的にはRAW撮影して現像ソフトで加工してjpegにすることで美しい仕上がりにしています。

しかし、このペンタックスのHDRという機能は極端な明暗差を見事にデジカメ本体内で解決しているサンプル写真がありました。

かなりうらやましい機能です。キャノンのオートライティングオプティマイザーやSONYのDレンジオプティマイザーよりも激しく映し出しているような印象でした。

まあ、これからデジカメ一眼を試してみようかな?という方にはわかりにくいと思いますが、本当に便利でキレイに撮影できる装備です。

ペンタックスk-xの最大の魅力はそのカラフルなボディと小さいサイズだと思うので、どちらかといえば色にこだわりたいところ。

僕はできれば夫婦で写真撮影なんか趣味に出来たらいいなあなんてかってに想像しつつ、妻の好きなピンクをボディ色にしたものが欲しいなあなどと想像してました。(実際にはカメラに興味を持たない人なので買うことはありませんが。。)

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ペンタックスk-x ピンクボディに黒グリップのサンプル。

ISO感度も3200までは前モデルよりもかなりザラつきが少なくなっている印象。

k-xの各色の購入については受注生産になるため色の組み合わせを注文して2週間程度を目処に納品されるようです。

大手量販店でも多くの色を販売することはないとのこと。(pentaxの方より)

標準レンズキットで実売価格69800円(ポイント差し引きで64000円前後)が最安値。

デジカメオンラインのe-medama ではさらに安くレンズキットで62500円から販売されているので驚きです。

ペンタックスならパンケーキレンズをぜひとも後付したいところです。

ダブルズームの望遠ズームレンズは55mm-300mm。最短撮影距離は実質120cm程度はなれた感じだった。あくまでも望遠レンズといった位置づけだろう。

本当にカワイイpentax k-x。

男性も女性もオシャレに楽しむ「美しい写真を撮るデジカメ」。

楽しいですよ一眼は。

 

iphoneのキャンペーンが2010年1月まで続いているようですが

周囲のスマートフォン利用者増加も目立ち始めたのでiphoneを使ってみることにした。

ipod touchを主に使っていたので操作性には困ることも無かった。

■iphpneのアドバンテージを書いてみる。

iphoneとipodtouchの大きな違いは、無線LANの無いエリアでも通信可能なiphone。

GPS機能が付いているiphone。

内蔵カメラで写真、動画の撮影ができるiphone。

電話として通話に使えるiphone。

SMS、MMS(携帯電話のメール)が使えるiphone。

大きなポイントはこんなところだろう。

3GSと3Gで処理性能に大きな進化があったようだがGPSとカメラ機能というのが重要な要素だと個人的に感じている。

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iphone3GS(右)とipodtouch(左)

枠の大きさは同じくらいだが厚さと重さはかなり違う。

比較している2台はipodtouch16GB iphone32GBだ。

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背面の外観。iphoneにはカメラのレンズホールがある。

iphone3GSは黒い背面と白い背面の2モデルがある。

個人的にはipodtouchのような鏡面タイプが好みだが見てのとおり油脂の付着が目立つので鏡面よりも黒、黒よりも白のおふが指紋や指のあと(油脂)が付着する様子が目立たなくて済む。

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ipodtouch16GB(左)とiphone3GS 32GBの厚さ比較。

かなりiphoneが分厚い。

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iphone3GSのGPS機能を利用した標準装備のアプリ。Googleマップとの連動ができる電子コンパス。利用している場所付近に電磁磁気を感じると誤作動防止のため警告がでる。

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iphone3GSの高性能ぶりを見れるGoogleアース。

子供用パソコン指南書の様々な中古パソコンスペック調査に使われるGoogleアースがなんとiphoneという小さな小さなデバイス上でサクサク動いています。

動作の速さを中古パソコンと比べた感覚ではPentium4以上PentiumM未満といった動作に感じる。

※無線LANの環境による。

このiphone版Googleアースはホーム画面にあるApp Storeからカテゴリ→地図カテゴリにて無料でダウンロード可能です。

実は個人的にもこういったGPS系アプリケーションとデジカメのEXIFデータの連動を様々な角度から研究しているところで、iphoneにある機能が、このGoogleアースやGoogleマップ、Panolamio、Picasa、フォト蔵、Youtube、frickerといったファイル共有サービスとの連動が非常に活発になっていくと感じるデバイスです。

ちなみにiphoneのexifデータはGPSデータや撮影環境データが、撮影するアプリケーションによって付属したりしなかったりします。

またデータアップロードの際もSNSや写真共有サービスの環境によってexifデータの一部を削除される場合もあります。(例 teitterの写真共有サービスtwitpicなど)

iphoneの写真管理加工などのアプリは複数あるものの今のところ多くはexifデータを削除しているものが多いので個人情報の察知をされたくない方は標準カメラで撮りっぱなしの画像をアップせずにEzisnap ZやTiltSiftGenerator、貼る蔵などのアプリを使って撮影、加工した写真をアップロードするといいでしょう。

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ipodtouchとiphone3GSを使用している様子。

wifi環境ではどちらを使っても同じようなものです。

ただ、GPSやカメラを使ったサービスとの連動を簡素化してくれるアプリを使えない分ipodtouchは面白みに欠けるかもしれません。

ipodtouchなら月々の料金はかからないんですけどね^^。

個人的にインストールしてみたiphoneアプリ。

PocketGuiter ipodtouch、iphoneの画面に6減のギターが出現して惹いて遊ぶアプリ。

Shazam 周囲の音楽を聞き取り楽曲名を感知してitunesえ接続するサービス。teitterとも連動している。

セカイカメラ GPSとは少し違うがARという技術を使ったサービス。まだまだ進化中。

貼る蔵 フォト蔵、Picasa、frickerなどの写真共有サービスへ撮影した写真をアップロードするのに便利。

EziSnap Z iphoneのカメラに望遠ズーム機能を付加するアプリ。基本的に2048×1536pixサイズのiphoneカメラ機能。これの範囲内でデジタルズームしているのでトリミングの必要がなくなって便利。

Twitbird twitterのiphone用クライアント。有料のPRO版もあるみたいだが無料のこちらでも十分使える。ただしインターフェイスはすべて英語なので苦しい;;。

TiltShift Gen iphoneのカメラで撮影した画像にティルトとシフトの効果をつけることができるカメラアプリ。一眼デジカメでは高価なティルト、シフトレンズ。こういった効果を遊び感覚で与えることが出来る有料アプリ。115円。

Googleアース これはお約束ですね^^。

とまあ、まだ使い始めですがGPSによるナイゲーションアプリ、株価や金融情報のリアルタイムアプリや辞書ユーティリティアプリ、ゲームなど多種多様なiphoneアプリがダウンロード可能ですがまだまだ、バージョンアップが必要なものも多いようです。

でバッテリー持続時間ですが

6時間で3回充電しました。

こんだけアプリ動かして通信して。。となると厳しいようです。

ipodtouchは放置していると1ヶ月以上電源が持ったりするのですがiphoneはせいぜい2~3日といったところでしょう。ご存知の方がいらしゃいましたらコメントお願いいたします。

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