デジカメ一眼レフの初心者にとってありがたい教本を発見した。
デジタル一眼レフ すぐに上達するテクニック100という本だ。
この本、100に分けてデジカメ初心者でもわかりやすくうまくなる方法を書き綴った書籍。
まえがきがいいです。
デジタル一眼レフカメラはすでにフィルムや写真の常識を超えて、これまで不可能とされてきた理想や夢を実現するまでに進化しています。もちろんフィルムもデジタルも同じ写真ですから、フィルム写真で培った撮影テクニックをそのまま適用することは可能なのですが、発想の転換をそのアドバンテージを活かした使いこなしは実践できないでしょう。
とあります。
引用元
今回、デジイチというものに実際触れてみて写真撮影が本当に楽しくなった。
と同時に意味がわからない言葉(F値、露出、絞りなど)もあったのですが、それぞれの数値も撮影に際して調整する方法を学べばデジタルカメラの最も優れた特性「なんぼでも撮れる」というところをさらに磨き上げて「よりキレイになんぼでも撮る」という状態に近づきたいと思ったわけです。
初心者だと、ホントに安い中古のレンズ(6,000円くらい)でも十分美しい写真に感じるのです。
であればレンズやストロボなど交換アイテムを買い足す前に色々調べたほうが後々役に立つと思って書籍購入でひとまず勉強です。
デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)の取扱説明書もしっかり読むことで少しうまくなると思います。
(携帯の取説も読んだことないけどデジイチは読んだ)
今回の本を読んでとりあえず実行しているのはRAW撮影すること。
RAWで撮影してPCで現像するというワンクッション置いた撮影に切り替えました。
カメラ側でJPEG撮影でも十分キレイなのですがRAWで撮影してデジカメに付属したソフトで調整する。
ホワイトバランス、露出、コントラスト、シャープネス、彩度、色相、仕上がり具合をあとで調整できることをアドバンテージとして撮影に集中しろ。という解説があったから、そうすることにした。
RAWとJPEGを同時にCFカードに記録すると撮影可能枚数が減るのですがRAWも知ることから始めようと思いました。
簡単なレタッチの方法も書いているので助かる本です。
ただ、色んな写真ブログとか見てると写真がキレイだと感じるのは
「光を見方にした人」の写真だと思う。
これって初心者には難しいような気がするんですよね。
でも光をうまく使うことが写真上達への第一歩じゃないかと思うのでいろんな角度で撮影するよう心がけてみる。
α300で接写、EOS5Dで広角撮影とAPS-Cサイズとフルサイズの特性も徐々に活用したいと思う。
いやあ、レンズ欲しくなりますね一眼レフって。
でも高価すぎる。
デジタル一眼レフすぐに上達するテクニック100
何度も読み返して必要なレンズを絞ってみたいと思います。
自由にコメントいただけますと幸いです。
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