2009年9月アーカイブ

最近デジカメ撮影にハマっておりまして。色々実験中です。

レンズは高価なものなのでレンズフィルターを装着して万が一のキズや破損に備えるつもりでフィルターを探してみた。

そこで気に入ったのがPLフィルター。

PLフィルターというのは偏光フィルターという意味で車の窓ガラスやビルのショーウィンドウ、水面の乱反射なんかをうまく交わしてくれる代物。

しかも、青空の撮影に使うとコントラストの高いブルースカイが撮れるようだ。

早速いつものとおり楽天にてGET.

 

思いのほか高いものばかりでショックだった。PLフィルターに使う偏光レンズというものはもともとが特殊な構造なので仕方ないらしい。

kenko01.jpg

早速装着してみたケンコーPLフィルターzetaとかいう上級グレードの一品。15,000円程度。

で近所の青空を求めて出かけた。

そして撮影してみたサンプル。

kenko02.jpg

ものずごい青空。PLフィルターの効果です。

バスの窓ガラスも反射が抑えられている。高いコントラストというのは事実のようです。

PLフィルターの使い方

カメラのレンズ最前面にサイズのマッチしたPLフィルターをクルクル回して装着。

PLフィルターには円周上に▽の印があるのでそれを垂直面にあわせたり水平ポイントにあわせたりして使うようです。

日中や夕暮れ時では▽印の位置も異なるのでそれぞれイメージにあわせて覗き込むといいでしょう。

ちなみにパソコンの液晶画面をPLフィルターで覗くと真っ黒にすることもできます。

液晶って乱反射してるのかな?不思議です。

PLフィルターの効果を高めたいときは上の写真のように順光で撮影するのが最も効果的だそうです。

カールツァイスといえばSONYのデジカメというイメージでしたが、ある雑誌を読んでいるとキャノンのEFマウント用にプラナーT 1.4 50mm というものがあることが判明。

価格は定価で70,000円ほどの代物。

現在EOS5Dには50mmの短焦点レンズを装着しているものの、やはり細かいところまでみると輪郭がはっきりしないときが多い。

50mm短焦点レンズを別のものにして練習しようと思うけどあまり高価なものは自分にはもったいないような気がする。

50mm短焦点レンズは明るい開放絞りが格安で入手できるというメリットがあるので写真の勉強にはちょうどいいはず。

カールツァイスCarl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE (キヤノン用)

今一番欲しいアイテム。

ちなみに今使っているEF50mm F1.8 Ⅱの描写はこれはこれで気に入っている。

四隅にケラレっていうのかな?黒っぽくなる仕上がりが出るときがある。

開放絞り1.8でこういう雰囲気が出ますよ。なんか味がある。

 クリックで拡大できます。

ef_50mm.jpg

CANON EOS5D EF50mm 1.8 Ⅱによる撮影サンプル。

とりあえずこの単焦点レンズを使い込みつつ広角撮影も練習したい。ということもあって

EOS5Dは、せっかくの35mmフルサイズ機なので先に EF17-40mm F4L USMを注文しておいた。

 Canon(キヤノン) EF17-40mm F4L USM 

 こちらは広角レンズの入門用として使ってみようと思う。

ヤフオクで探したけどあまり値段が変わらないのにホコリが入りやすいとか書いていたので新品にしてみた。

カールツァイスはなかなか中古が見つけられないけどPlanarTのZEは現時点では品薄なので迷っていると無くなるかも。

どうしよう。。

 

デジカメ一眼レフの初心者にとってありがたい教本を発見した。

デジタル一眼レフ すぐに上達するテクニック100という本だ。

この本、100に分けてデジカメ初心者でもわかりやすくうまくなる方法を書き綴った書籍。

まえがきがいいです。

デジタル一眼レフカメラはすでにフィルムや写真の常識を超えて、これまで不可能とされてきた理想や夢を実現するまでに進化しています。もちろんフィルムもデジタルも同じ写真ですから、フィルム写真で培った撮影テクニックをそのまま適用することは可能なのですが、発想の転換をそのアドバンテージを活かした使いこなしは実践できないでしょう。

とあります。

引用元

 今回、デジイチというものに実際触れてみて写真撮影が本当に楽しくなった。

と同時に意味がわからない言葉(F値、露出、絞りなど)もあったのですが、それぞれの数値も撮影に際して調整する方法を学べばデジタルカメラの最も優れた特性「なんぼでも撮れる」というところをさらに磨き上げて「よりキレイになんぼでも撮る」という状態に近づきたいと思ったわけです。

初心者だと、ホントに安い中古のレンズ(6,000円くらい)でも十分美しい写真に感じるのです。

であればレンズやストロボなど交換アイテムを買い足す前に色々調べたほうが後々役に立つと思って書籍購入でひとまず勉強です。

デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)の取扱説明書もしっかり読むことで少しうまくなると思います。

(携帯の取説も読んだことないけどデジイチは読んだ)

今回の本を読んでとりあえず実行しているのはRAW撮影すること。

RAWで撮影してPCで現像するというワンクッション置いた撮影に切り替えました。

カメラ側でJPEG撮影でも十分キレイなのですがRAWで撮影してデジカメに付属したソフトで調整する。

ホワイトバランス、露出、コントラスト、シャープネス、彩度、色相、仕上がり具合をあとで調整できることをアドバンテージとして撮影に集中しろ。という解説があったから、そうすることにした。

RAWとJPEGを同時にCFカードに記録すると撮影可能枚数が減るのですがRAWも知ることから始めようと思いました。

簡単なレタッチの方法も書いているので助かる本です。

ただ、色んな写真ブログとか見てると写真がキレイだと感じるのは

「光を見方にした人」の写真だと思う。

これって初心者には難しいような気がするんですよね。

でも光をうまく使うことが写真上達への第一歩じゃないかと思うのでいろんな角度で撮影するよう心がけてみる。

α300で接写、EOS5Dで広角撮影とAPS-Cサイズとフルサイズの特性も徐々に活用したいと思う。

いやあ、レンズ欲しくなりますね一眼レフって。

でも高価すぎる。

デジタル一眼レフすぐに上達するテクニック100

何度も読み返して必要なレンズを絞ってみたいと思います。

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