i-phoneやi-pod touchには薄々興味はあったのですが、いつもソフマップで触って遊ぶ程度
普段モバイルPCを持ち運ぶ人には不必要だろうと思い買うことはなかったのですが
今回どうしても軽量なwifi機が1台必要になったためレスポンスのいいipod touchを入手するためソフマップへ急いだ。
中古で16GBとかなら27800円とかで販売しているのでそれを狙っていったが
調査不足。1Gとか2Gって書いている。
Gってことはジェネレーション。新型が2Gってこと。
店員さんに聞いてみると特段目だった差はないがipodタッチの2Gになって本体サイドにボリュームコントロールボタンと本体上部左に電源スイッチボタンが配置されてらしい。
まあ、不必要かなと思って中古の32GBが37800円(ipodTouch 2G)だったのでこれでもいいかと思ったのだが、新品の16GBが35800円と安かったので16GBにしてみた。
1Gではバッテリー持続時間が好評値で22時間。
2Gではバッテリー持続時間が36時間と改善されている。(音楽視聴時間)
バッテリーは強いほうがいいので2Gにしたが色合いは1Gのほうが渋くてカッコイイような気はします。
iPod Touch 2Gパッケージ
購入して驚いたのはパッケージ。タバコか子供のおもちゃか。。
小さくて安っぽいパッケージだ。

白くていかにもアップルっぽいけど。余計なコストは削って性能上げているといったところなんでしょう。

タバコの箱と見比べてこんな大きさ。小さいので仕事帰りにこそっと買っても邪魔にならないサイズ。

iPodTouch 2Gのパッケージ中身。
小型イヤフォンは付属しているけど自分の耳ではこういう形状のものはすぐに落ちて低音とか抜けてしまうため耳に差し込むタイプの安いイヤフォンを別途用意した。
あまり音楽聴くことは無いので500円のものにしてみた。
ちなみにパッケージには説明書はありません。簡単なスタートアップ開設用紙のみ付属。

購入直後でピカピカしてるのですが数分で指紋だらけで見栄えが汚くなります。こういうデザインの気遣いの無いところは個人的に好きではない。欧米人の好みなのかな。どうなんでしょ。。

とりあえず、購入直後で電源の入れ方すらわからない状態。
機械にはめっぽう弱いので困りますがUSBコードでパソコンにつなげば勝手に充電が始まる様子。
充電されれば前面にあるボタン押すことで画面が起動する。
アイコンの並べ替え方法なんかが勝手に表示された。
いきなりそんなことするつもりもないので無視して「了解」をクリック。

ヘッドフォンジャックが本体下部にあるのはなんとなく遣いやすい気がする。
wifiに接続したのでとりあえず簡単に解説しておきます。
iPod Touch Wi-Fi設定方法と修正方法
普通に無線LAN環境のあるところでsafari(iPodTouchのインターネットブラウザ)をタッチすれば
どれにつなぎますか?といった反応が出る。
ここでつなぎたいSSID(電波名)をクリックして暗号キーを入力するだけで繋がります。
ただ、入力間違いでパスワードを入れなおしたい場合。
ホームボタンでiPodTouchのホーム画面を表示して
Wi-Fiをタッチ。
ワイヤレスネットワークを選択...。とあるので
修正したいSSID(電波名)の右端にある矢印をクリック。
すると色々電波の詳細を書いた画面がでるのですが無視して
画面上部にある
「このネットワークを削除」
をタッチして失敗した設定のWi-Fiセッティングを削除します。
それで、またsafari等でネットワークに自動接続させると
再度、SSIDの選択(電波は消えないので勝手に表示されます)とパスワードの入力が出来る状態になるため、ここで間違えないようにパスワードを入れるといいでしょう。
自分も今回なれないタッチパネルでパスワード入れ間違いしたため修正しましたが
いちいち削除せずに修正できれば楽なんですが、どなたか方法ご存知でしたらコメントいただけると幸いです。

インターネットにさえ繋がれば、メール、ブラウジングやyoutube鑑賞など楽しみ方は色々ですね。
メールもMobileMeとかあるようですが、シンプルなのはYahooメールやGmailのアカウントを取得してIDとパスワードを設定するのが一番簡単なような気がします。
今後はこういったGoogleのアカウントやYahooのアカウントでいろんな便利なものが繋がっていくはずなのでちゃんとした個人用のアカウントが無い人はこの機会に作っておくと将来的に便利かもしれません。
ちなみにYahooメールは本メールアドレスが無い人でも作れるので手軽です。(2009年7月現在)
音楽のデータ同期開始について
USBを普通に接続するだけではどうにもなりませんでした。Windowsメディアプレイヤーからではシンクロできないため.wmaファイルを一旦AACファイルに変換して同期することになります。
ややこしいのでiTunesをダウンロードしてインストールしておく必要があります。
iTunesのインストールが完了したらPCを再起動する。
同意項目が再起動後に表示されるので同意してiTunesを開く。
iPodTouchを接続する。
するとiTunesのウインドウにユーザー登録の画面が出たままになるのでこのユーザー登録を跡で登録する。と選択すれば勝手に同期が始まる状態にもっていけるようです。
ちょっとここで悩みましたのでお役に立てばと思い書いておきます。
まあ、まだ使いはじめなのでよくわかりませんが音楽聴きながら、ネットサーフィンなんて使い方すると1時間~2時間程度でバッテリー切れになります。
音楽のみなら36時間らしいのですがこのiPod Touchはインターネット閲覧でいくつかのウインドウをマルチタスクで管理できるのは便利です。しかし、この保存されたウインドウへ戻るたびに通信動作を起こすため電源がより多く消費されるみたい。
普通の携帯電話のほうが便利に感じますね。
よっぽど音楽が好きでiPod Touchのデザインや機能がすきな人か
より小さい通常のインターネットブラウザがほしい人には向いているかもしれませんが
普段から携帯電話でも検索やメールを多様する人
モバイルPCを持ち運んでいる人には無用の長物に感じる部分も多い。
音楽聴くならipodクラシック120GBのほうがほしいくらい。
結局のところ高性能なモバイル端末はバッテリー技術に進化に依存せざるを得ないので、まだまだこういったi-Phoneやi-Pod Touchのような次世代形状の端末は、それぞれの機能において中途半端な感じが否めない。アプリのダウンロードで色々カバーできるところは多いみたいなのでこれから順次調べてみようと思う。
現状ではそう感じるけどタッチパネルや433MhzのCPUと128MBのメモリーのレスポンスは文句ナシ。VGA液晶とタッチパネルの組み合わせた機種ではこれ以上良い反応するものは日本では市販されていないように感じる。
iPodTouch系の端末はどんどん進化していくような気はする。
そういえば今年の秋口くらいにiPod Touchのデカ画面マシンが登場予定らしい。
そうなるとモバイルPCのほうが便利でタフに感じるような気がしないでもない。
またソフマップにでもさわりに行こうと思う。
最後に
子供用パソコン指南書的に見て子供用パソコンとして使えるかどうか。

さすがに小学生。
ニンテンドーDSに慣れているのでタッチパネル操作は見事なもの。
大人の僕より確実にタイピングします。
勝手にyoutubeでポケモン映画のプロモーションなんかを見ている始末。
子供にとって「パソコン」だとか「ゲーム」だとか大人の固定概念で触らせるよりも
子供が思うように遣わせてみるほうが大人が思うより楽しんで自分流に遣うのかもしれない。
どんだけアルファベット読めてどれだけ感じ読めるかにも依存するでしょうが
中学生とかなら興味持ちやすいアイテムかもしれませんね。
