2009年7月アーカイブ

i-phoneやi-pod touchには薄々興味はあったのですが、いつもソフマップで触って遊ぶ程度

普段モバイルPCを持ち運ぶ人には不必要だろうと思い買うことはなかったのですが

今回どうしても軽量なwifi機が1台必要になったためレスポンスのいいipod touchを入手するためソフマップへ急いだ。

中古で16GBとかなら27800円とかで販売しているのでそれを狙っていったが

調査不足。1Gとか2Gって書いている。

Gってことはジェネレーション。新型が2Gってこと。

店員さんに聞いてみると特段目だった差はないがipodタッチの2Gになって本体サイドにボリュームコントロールボタンと本体上部左に電源スイッチボタンが配置されてらしい。

まあ、不必要かなと思って中古の32GBが37800円(ipodTouch 2G)だったのでこれでもいいかと思ったのだが、新品の16GBが35800円と安かったので16GBにしてみた。

1Gではバッテリー持続時間が好評値で22時間。

2Gではバッテリー持続時間が36時間と改善されている。(音楽視聴時間)

バッテリーは強いほうがいいので2Gにしたが色合いは1Gのほうが渋くてカッコイイような気はします。

iPod Touch 2Gパッケージ

購入して驚いたのはパッケージ。タバコか子供のおもちゃか。。

小さくて安っぽいパッケージだ。

ipod_touch01.jpg

白くていかにもアップルっぽいけど。余計なコストは削って性能上げているといったところなんでしょう。

ipod_touch02.jpg

タバコの箱と見比べてこんな大きさ。小さいので仕事帰りにこそっと買っても邪魔にならないサイズ。

ipod_touch03.jpg

iPodTouch 2Gのパッケージ中身。

小型イヤフォンは付属しているけど自分の耳ではこういう形状のものはすぐに落ちて低音とか抜けてしまうため耳に差し込むタイプの安いイヤフォンを別途用意した。

あまり音楽聴くことは無いので500円のものにしてみた。

ちなみにパッケージには説明書はありません。簡単なスタートアップ開設用紙のみ付属。

ipod_touch04.jpg

購入直後でピカピカしてるのですが数分で指紋だらけで見栄えが汚くなります。こういうデザインの気遣いの無いところは個人的に好きではない。欧米人の好みなのかな。どうなんでしょ。。

ipod_touch05.jpg

とりあえず、購入直後で電源の入れ方すらわからない状態。

機械にはめっぽう弱いので困りますがUSBコードでパソコンにつなげば勝手に充電が始まる様子。

充電されれば前面にあるボタン押すことで画面が起動する。

アイコンの並べ替え方法なんかが勝手に表示された。

いきなりそんなことするつもりもないので無視して「了解」をクリック。

ipod_touch06.jpg

ヘッドフォンジャックが本体下部にあるのはなんとなく遣いやすい気がする。

wifiに接続したのでとりあえず簡単に解説しておきます。

iPod Touch Wi-Fi設定方法と修正方法

普通に無線LAN環境のあるところでsafari(iPodTouchのインターネットブラウザ)をタッチすれば

どれにつなぎますか?といった反応が出る。

ここでつなぎたいSSID(電波名)をクリックして暗号キーを入力するだけで繋がります。

ただ、入力間違いでパスワードを入れなおしたい場合。

ホームボタンでiPodTouchのホーム画面を表示して

Wi-Fiをタッチ。

ワイヤレスネットワークを選択...。とあるので

修正したいSSID(電波名)の右端にある矢印をクリック。

すると色々電波の詳細を書いた画面がでるのですが無視して

画面上部にある

「このネットワークを削除」

をタッチして失敗した設定のWi-Fiセッティングを削除します。

 

それで、またsafari等でネットワークに自動接続させると

再度、SSIDの選択(電波は消えないので勝手に表示されます)とパスワードの入力が出来る状態になるため、ここで間違えないようにパスワードを入れるといいでしょう。

自分も今回なれないタッチパネルでパスワード入れ間違いしたため修正しましたが

いちいち削除せずに修正できれば楽なんですが、どなたか方法ご存知でしたらコメントいただけると幸いです。

ipod_touch07.jpg

インターネットにさえ繋がれば、メール、ブラウジングやyoutube鑑賞など楽しみ方は色々ですね。

メールもMobileMeとかあるようですが、シンプルなのはYahooメールやGmailのアカウントを取得してIDとパスワードを設定するのが一番簡単なような気がします。

今後はこういったGoogleのアカウントやYahooのアカウントでいろんな便利なものが繋がっていくはずなのでちゃんとした個人用のアカウントが無い人はこの機会に作っておくと将来的に便利かもしれません。

ちなみにYahooメールは本メールアドレスが無い人でも作れるので手軽です。(2009年7月現在)

 

音楽のデータ同期開始について

USBを普通に接続するだけではどうにもなりませんでした。Windowsメディアプレイヤーからではシンクロできないため.wmaファイルを一旦AACファイルに変換して同期することになります。

ややこしいのでiTunesをダウンロードしてインストールしておく必要があります。

iTunesのインストールが完了したらPCを再起動する。

同意項目が再起動後に表示されるので同意してiTunesを開く。

iPodTouchを接続する。

するとiTunesのウインドウにユーザー登録の画面が出たままになるのでこのユーザー登録を跡で登録する。と選択すれば勝手に同期が始まる状態にもっていけるようです。

ちょっとここで悩みましたのでお役に立てばと思い書いておきます。

 

まあ、まだ使いはじめなのでよくわかりませんが音楽聴きながら、ネットサーフィンなんて使い方すると1時間~2時間程度でバッテリー切れになります。

音楽のみなら36時間らしいのですがこのiPod Touchはインターネット閲覧でいくつかのウインドウをマルチタスクで管理できるのは便利です。しかし、この保存されたウインドウへ戻るたびに通信動作を起こすため電源がより多く消費されるみたい。

普通の携帯電話のほうが便利に感じますね。

よっぽど音楽が好きでiPod Touchのデザインや機能がすきな人か

より小さい通常のインターネットブラウザがほしい人には向いているかもしれませんが

普段から携帯電話でも検索やメールを多様する人

モバイルPCを持ち運んでいる人には無用の長物に感じる部分も多い。

音楽聴くならipodクラシック120GBのほうがほしいくらい。

結局のところ高性能なモバイル端末はバッテリー技術に進化に依存せざるを得ないので、まだまだこういったi-Phoneやi-Pod Touchのような次世代形状の端末は、それぞれの機能において中途半端な感じが否めない。アプリのダウンロードで色々カバーできるところは多いみたいなのでこれから順次調べてみようと思う。

現状ではそう感じるけどタッチパネルや433MhzのCPUと128MBのメモリーのレスポンスは文句ナシ。VGA液晶とタッチパネルの組み合わせた機種ではこれ以上良い反応するものは日本では市販されていないように感じる。

iPodTouch系の端末はどんどん進化していくような気はする。

そういえば今年の秋口くらいにiPod Touchのデカ画面マシンが登場予定らしい。

そうなるとモバイルPCのほうが便利でタフに感じるような気がしないでもない。

またソフマップにでもさわりに行こうと思う。

最後に

子供用パソコン指南書的に見て子供用パソコンとして使えるかどうか。

ipod_touch08.jpg

さすがに小学生。

ニンテンドーDSに慣れているのでタッチパネル操作は見事なもの。

大人の僕より確実にタイピングします。

勝手にyoutubeでポケモン映画のプロモーションなんかを見ている始末。

子供にとって「パソコン」だとか「ゲーム」だとか大人の固定概念で触らせるよりも

子供が思うように遣わせてみるほうが大人が思うより楽しんで自分流に遣うのかもしれない。

どんだけアルファベット読めてどれだけ感じ読めるかにも依存するでしょうが

中学生とかなら興味持ちやすいアイテムかもしれませんね。

久々に中古パソコンのご案内。

モバイルパソコンのレッツノートシリーズ。

その中でもDVDドライブなんかを省いて軽量化しつつ画面も1024×768ピクセルの標準的4:3画面。

バッテリー持続力がレッツノートシリーズで最強のCF-T5がかなり手ごろになってきました。

先日、知人にミニノートパソコンの購入で相談されましたが

個人的主観でCF-T5をお勧めしました。

ヤフオクなら5万円台で手に入れることはできるでしょう。

一応楽天も掲載しておきます。

Let's note CF-T5(CF-T5MW4AXS)

メーカー名 Panasonic/パナソニック 液晶サイズ 12.1インチ液晶
製品名 Let's note CF-T5(CF-T5MW4AXS) カードスロット TypeII×1
動作確認OS Windows XP Pro USBポート USB2.0×2ポート
CPU Intel Core Duo U2400-1.06GHz LANポート 内蔵 LANポート/無線LAN
メモリ 512MB FDドライブ なし
ハードディスク 60GB メーカー発売年 2006年
光学ドライブ なし 外形/重量(実寸) 210x268x45/1.25kg

 Let's note CF-T5(CF-T5MW4AXS)

 若干高いように見えますが、楽天は程度がいい場合も多いので見極めが難しい場合はこっちもありかな。

個人的にはヤフオクに全力投球したいところですが。。

CF-T5 ヤフオク

超低電力版のコア2デュオ搭載。

今日、中古で低電圧版と通常電力版Core2Duoで軽く違いを見てきたけど

レッツノートのF8でwindowsディフェンダーの簡易検索。

通常版が1分調度、低電圧版が1分14秒。

クロック周波数は通常版が2.26GHz、低電圧版が1.4GHzくらいだったと思う。

デカい画像処理でもどちらも問題なさそうだけど通常電圧版だとバッテリー持続時間が減る感じ。

それもしれているのでどっち優先かというところでしょうね。

個人的にほしかったモデル。

レッツノートは軽くて強くていいなあ。

ただHDD交換とか面倒なので自分みたいに交換好きには向いていないかな。

メモリーは最大の2GBにすればかなりサクサク間違いなしでしょう。

CF-T5すぐになくなりますよ。すごい人気。

CHERRYのメカニカルキーボードを買ったついでに昔、小学校5~6年生のころ

父がこれからはマイコンの時代だ。。といってなけなしの小遣いで当時8万円前後のマイコン(パソコンのこと昔は総じてマイコンと呼んでいたなあ)とカラーディスプレイを買ってくれた。

子供ながらに高い買い物だと感じながらも当時は富士通のFMやNECのPC-8801、シャープならMZ-2000あたりが憧れでもあった。

中学校に入りPC88とか使う友人はものすごいグラフィックのゲームを作ったりというか雑誌にコードが書いてあったので必死で書き写したものです。

MZも同様に雑誌があって色々作れたもののドットの表示ではなくカーソル表示が基本でドット表示するには今で言うグラフィックカードをハンダ付けかなんかで取り付けしないといけなかったような記憶があります。

子供だったのでそういうのは買えなかったのでなんとなく限界を感じて興味がうせていったなあ。

でも子供ゆえにハマりこむとハンパなく作りこみます。

Oh!MZとかいう雑誌に書いていたYMO(イセローマジックオーケストラ)のライディーンを再生できるように打ち込んだりしたのが記憶に残る。

MZ-700って電源入れてシャープのS-BasicかハドソンのHu-Basicをロードしないとただの真っ黒画面だった。そのベーシックというのを読み込むのもカセットテープで20分~30分。

よくこんなもの毎日使っていたものだと思います。

これを読み込んでBasicの言語を書き込んでいって音を鳴らしたり映像を出したりといった作業だった。

MZ-700は当時の上級パソコンPC8801なんかのように和音がだせない機械だった。

つまり単音でしか音をだせない。

しかし、人間の耳に和音に聞こえるくらい高速に音を出すことで3和音~4和音に聞こえるという超絶テクニックが掲載されていた。

これにハマりましたね。

打ち込んだYMOのライディーンは今でも記憶に残る。原曲のテクノよりももっと原始的なテクノ感があって、、なんというか

ター、ター、ター、

と和音が鳴るのに反して

ドゥルゥルゥ、ドゥルルゥ、ドゥルゥー

という感じで和音に聞こえるような...そんな感じでした。

 

思えばどんだけパソコンに熱中したことか。。

当時はインターネットなんて一般にはなかった。映画ではウォーゲームなんていうのもあって

オンラインという言葉もあったみたいだけど。

でも再現する、まねる、という行為から

創造するといった行動に序所にかわっていってたような気がする。

 

時代は違うけど今の時代も子供用にパソコンを持つというのは何らかの想像力を育成するのに役立つのかもしれない。

何せ、自分だけのマシンでした。

結果的に自分はプログラミングとかではない世界で生きてきましたが、OSが普及してパソコンというものがメジャーになり普及してエクセルなんかに触れたとき抵抗感というものがなかったという意味では子供用にパソコンを買ってもらったことは無駄ではなかったのかななんて思います。

文字入力さえ嫌うお父さんやお母さん

インターネットなんて興味ないという家庭

意外とそういう家庭のお子様のほうが子供用パソコンを与えるとハマってハマってすごいことになるかもしれないですね。

今の時代だと子供に芳しくない情報もネット上にあるかもしれないけど、もしパソコンに触れて慣れている子供が自分で絵を書いたり、ブログ書いたり、写真加工したりする趣味に発展したら、将来的には非常に専門性の高い仕事に就けるかもしれないなあと思います。

当時は8ビットのパソコン。

今は32ビット、もうじき64ビットとかハンディな32ビットとかになるのかな?

興味を持ったときがはじめ時かもしれないので無理強いはいけないけど

色々触れる環境って与えてあげると面白いかもしれませんね。

ちなみにうちの子の友達は2年生でサッカーのブログ書いているそうです。

すごいなあと感心しました。

うちの子は少し知恵がおくれているのかな^^。

前々から機械式というのかメカニカルキーボードを使ってみたいと思っていたのですが

何分、メカニカルキーボードって割高だったので控えていたのですが

今日もソフマップをぶらついているとCHERRYのメカニカルキーボードが4980円(ポイントなし)で売られているじゃないですか。。

いつもFILCOのマジェスタッチなんかに触れてカチカチうるさいなあと思いつつ

そのカチカチした音のうるささをどこか美化してしまうような気分で眺めたり

展示のキーボードをさすったりしています。

さするものではないのですが...。

で、機械式のメカニカルキーボードってとにかく打鍵音がうるさいのです。

でもあえてその打鍵音が聞きたくてあこがれていたわけです。

普段なら1万円くらいするCHERRYのキーボードが半額だったので

とりあえず買いかなと思って買ってみた。

cherry01.jpg

結構奥行きがあってデカイです。

昔のPC88シリーズとか思い出す懐かしくレトロな雰囲気。

もちろん入力時の打鍵音も懐かしい。

昔のパソコンってこんな感じだったなあ。

cherry02.jpg

テンキーもついていてビジネスユースなキーボードなのでしょう。

個人的にはノートPC、特にレノボ(thinkpad)やエイサーの前のモデルみたいな軽くすべるように打てるキーボードが好みなのですが(エイサーは新モデルでバイオみたいなキーボードになってしまった。。)たまにデスクトップに向かった際にタッチが深いものだと今以上にタイピングがへたくそになるのでカチカチ音と感触が伝わるメカニカルキーボードのほうが合っているのかな?なんて思っていました。

結論からいうと

特にナニ使っても一緒です。

自分はタイピング遅いしミスタッチも多いのでポジション次第ではミスタイプだらけになる。

でもなんとなく静かな職場でこのカチカチ音というかコトコト音はどこかやさしく暖かい音に聞こえるような気がします。

子供のころ父が無理して買ってくれたSHARPのMZ-700というパソコンだったの思うのですが初めてパソコンに触れたときこんな音を聞いていたような気がする。

車や腕時計なんかでレトロなものを収集する人がいるようにパソコンでもキーボードならレトロなタイプの味わいを楽しんでみるのもいいかもしれないですね。

そういえば子供のころはマイコンとかいう雑誌読んでSベーシックとかHuベーシックとか2進法の機械語とかいうものを覚えて無理やりゲームや音楽作ってたのに、今はphpすら覚える気がしない。

パソコン使うにしても人それぞれ目的が違うんだなあ。

懐かしい雰囲気を生み出すメカニカルキーボードはどこか感傷的な気分にも浸れます。

こういうのでプログラミングとかする人ってカッコイイなあ。

いつも尊敬のまなざしで見つめてしまいます。ピアニストみたい。

 これは赤軸のモデル。今回手に入れたのは茶軸のほうだけど、けっこうタッチ軽いですが。ノート慣れしているのでキーのエッジに指がよく引っかかる気がする。

ただ、どうなんでしょう、、疲れにくいような気はします。牛丼PCなんかに付属している安いキーボードと比較したら感動的なタッチ感の違いを感じるんでしょうね。

赤軸はさらに軽いみたい。黒軸に近い感じということは音もヌカヌカという感じなのかな。

また見つけたら触ってみよう。

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