α300デジカメ一眼(デジイチ)初心者レビューなんちゃって写真ブログ

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先日、父の日にCANONのEOS50Dを贈り

勢い余って自分でも一眼デジカメ通称デジイチとかいうものを買ってみた。

デジイチはF値とか露出とか焦点とかわかりにくいと思っていたが

かなり自動で全部やってくれるので便利。

しかもこのSONYのα300は安い、便利、素敵!です。

父がミノルタのαシリーズを使っていたこともありレンズのマウントが合うのでα300を入門用として選んだ。

さすがデジタル一眼、みごとに被写体以外の部分がぼけてくれます。

上級者に言わせれば「それがどうした」といわれそうですが

コンパクトデジカメしか使ったことのない自分にとってはなんとも懐かしい感じ。

今回は最安値のα300をGETするべく楽天で探した。

 デジカメオンラインさんというショップで購入44,000円でα300本体と18-70mmのレンズセット。

加えて特典で4GBのCFカード(120倍速)、液晶フィルター、そして5,000円相当のカメラバッグまで入っていた。。

値段安かったのでここにしたけど以外なプレゼントまで同梱していただいて感謝感激でした。

α300.jpg

箱を開けてビックリ。まさか、CFカード(4000円くらいする)が入っているとは...。ヤフオクであせって中古買うよりも断然お得だ。パーフェクトキットでした。※これはCASIO EXILIM EX-S10にて撮影

 

ではでは

写真ブログっぽくレビューというか実写インプレッション

α300 (SONY DSLR-A300)実写インプレッション超初心者編

とりあえず、電源入れてオートで撮影してみた。

今日は雨天だったのでほぼ室内での撮影。写真はファイルサイズの問題で1920の横幅まで縮小しています。

1000万画素なので横幅が3000ピクセル超えてしまって容量も3MB前後になっているので小さくしました。

tikyuugi.jpg

■地球儀の写真。F値、露出、シャッタースピード、、まったく意識してません。というか知りません。

人間覚える気がないと覚えられません。これは小学生の息子が入学祝にもらった地球儀。

しかも、ほこりが1年分くらいたまっているはずです。

α300の接写モードでマクロ撮影。レンズは70mmまで伸ばして使った。

そしてWindowsフォトギャラリー(画像クリックしたら閲覧できるソフト)で明るさとか自分好みに調整してみた。(つまり実写レビューになってないです。スイマセン)

ただ、ボケ具合とかは参考になると思いますよ。18mm-70mmのレンズでもこの程度はぼけます。

一応300mm望遠と100mm焦点固定のマクロもあるのですが何分初心者で素人なのでまずは標準レンズで撮影です。しかし、一応Windowsに付属するソフトは使えるものなら使います。

minitomato.jpg

ミニトマトの写真

小学校の通信教育にある付録か何からしい。30cmくらい離れてレンズを望遠に伸ばして撮影。

α300のマクロモード使用。

明るさのみwindowsフォトギャラリーで補正。

sentaku.jpg

洗濯物の写真。

手前から2番目の青いハンガーを狙ってα300のマクロモードで撮影。

切り抜きだけphotoshopで16:9にしてますが、明るさ調整はwindousフォトギャラリー。

今はやりのフルHDサイズにしてみた生活感...。

α300のファインダーって一眼なので見たままに撮影できるのですが、先日のEOS50Dと比べると若干暗く見えるような気がする。何か違うのかな。

しかし、撮影した写真はコンパクトデジカメでは絶対に素人が撮れない作品に仕上がる。

なんか、撮影が極端にうまくなったような気がする。

デジタルカメラ一眼を検討されているお父さんお母さんへ

人気のデジイチですが、やっぱり入門気としてはキャノンのEOSシリーズやSONYのα200とか300シリーズは価格も魅力的なのでいい買い物になると思います。

最近、幼稚園や小学校で妻に子供たちの撮影を頼まれるのですが、どうも安いコンパクトデジカメ(といってもα300と同じくらいの値段だが...)では動いている子供がブレてしまって撮影しにくい。

そこで、この早いシャッターズピードから遅いシャッタースピードまで自由に選べる(選べるくらい上達したらの話です)デジタル一眼レフは子供の成長や家族の思い出を「より美しく記録する」素敵な道具であると思います。

 




自由にコメントいただけますと幸いです。

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このページは、adminが2009年6月30日 17:44に書いたブログ記事です。

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