2009年3月アーカイブ

最近、いろんな人と会うのですが、

出会う方々の仲で多い職種がプログラマーさんです。

2009年になり結構多くの技術者の方とお会いするのですが、WEB関連のお話をするため大体皆さんモバイルノートPCを持参されます。

私も自慢のThinkpad x61改を連れて行くのですがプログラムとか開発、保守関連の人に会うとなぜかpanasonicのレッツノートを使っている方が多い。

レッツノートはバッテリーの持続時間が長いし、落下にも強くてタフなノートPCだから自分も個人的にはとっても欲しいモバイルノートです。

しかしながらCPUのクロック数は非常に低いスペック。

先日お会いした保守系の担当者さん所有のレッツノートW5に少しコメントしてみた。

私:「いいですねえ、レッツノート。」

私:「バッテリーも長いし結構早いですしね」

相手:「ですよね。軽いし便利ですよ」

私:「僕のthinkpad性能よすぎて最近はデスクトップに触れることすらなくなりました。」

相手:「できれば1台で使いたいですけどね^^」

相手:「ファイルの上書きとか面倒ですからね。でも僕らは自宅でも開発の仕事することがあるのでデスクトップの性能が必要なんですよ。」

私:「ファイルの上書きが面倒くさそうですね。」

相手:「まあ、同期するなりHDD外付け持参するなりでみんな対処していますね。」

私:「面倒くさそうですね^^」

相手:「仕方ないですよね^^」

といったやりとりだったのですが、やっぱりプログラムとかも開発する種類によってはかなりのハイスペックが必要なので外出先でちょろちょろっと作れるようなレベルのものならノートでも十分らしいのですが、基本的にデスクトップ環境で作るほうがストレスを感じないみたいです。

自分は記事書いたりHTML編集程度なのでモバイルPCで十分ですが同じWEB関連の仕事でも担当分野が違うとデータ管理の方法が違うので使うPCの役割も違います。

 

ただ、子供用にパソコンとか用意しますか?という質問には意外と

「必要ですかねえ?」

といった返答も多い。

「自分用ってうれしいでしょ?子供のとき。」

こう投げかけると、子供用パソコンもありかなという考えをもたれることがあります。

パソコンを何に使うかは職種や担当、大人、子供でそれぞれ違うと思うけど自分専用や目的専用のPCがあるとうれしいと思うのはだいたいみな同じようなものだ。

最近ウチの子供用PCは小学1年生の息子はDVD閲覧のみ。

今度幼稚園に入園する3歳児の娘が小学校1年生用の学習ソフトを使いこなしている状態。

入園前にひらがな50音をすべて読み取りできる状態になっている。

「し」と「い」というひらかな文字を鉛筆で書けるようになった。

アルファベットもほとんど読み取りできる状態。

パソコンとソフトがあれば子供はほったらかしでも色々覚えることができる。

幼児の時期からパソコンに触れさせるというのもありなのかもしれないと感じる。

もう少し子供たちのパソコンとの生活を観察していきたいと思う。

子供が夜中に発病すると焦ります。

なので、パソコンとは関係ないけど一応こんな方法も親にとっては気休めになると思うため検索にかかりやすく書き残しておきます。

以下、引用

 

急性中耳炎や歯痛は休日前や夜中に起こることが多いように思います。

結論から書きます。

子供(15歳未満くらいの年少児童)に対して大人用の鎮痛剤

バファリン イブ セデスなどを飲ませるのは危険なようです。

もちろん、半分にしたり4分の1にして少量にしたからといって安全ではありません。

小学校1年生の子供が休日の夜中などによく中耳炎で痛みがこらえきれず泣きじゃくります。

私も幼少時は急性中耳炎で痛みを伴い、よく夜泣きしたものです。

不思議と中耳炎の痛みは涙を流しながら泣くと痛みが和らぎます。

母に「痛かったら泣きなさい」とよく言われました。

自分が小学校4年生くらいのときは、痛みにこらえきれず勝手に大人用のバファリンを飲んでしまいました。

結果的には自分自身では体調などに異常がでたかどうかわかりません。健康です。

しかし、このような大人用鎮痛剤の服用は危険です。

アスピリン系やイブプロフェンといった成分が成長時の子供にはよくない(安全ではない)ようです。

どうしても、常備薬として子供用の鎮痛剤やとんぷく薬が手元にない場合は

中耳炎の痛みはアイスノンなどで冷やすことで少し治まります。

どうしても痛みが治まらないようなら「泣きなさい」といってあげるのもひとつの方法でしょう。

たまたま、以前病院でもらった子供用のとんぷく薬などが残っていたらこちらを使いましょう。

今回、子供の中耳炎で大人用バファリンを飲まそうかどうかすごく焦って危うく飲ませるところでしたが

以前病院でもらった子供用のとんぷく薬があったので助かりました

風邪のときとインフルエンザのときにもらったとんぷく薬です。(タミフル等ではありません)

成分はコカールドライシロップというものです。

コカールやロキソニンというものは子供用の鎮痛剤や解熱剤としてとんぷく薬として

薬局で手渡されることが多いようです。

6歳の小学1年生の子供にくれたコカールと3歳の幼児にくれたとんぷく薬のコカールは

量が少し違うだけで含有率は同じ40%でした。

鎮痛、解熱ともに安全らしいので、急性中耳炎で子供用の鎮痛剤がない場合はこれを使うのもいいかもしれません。

なお、病院でもらった薬は1年くらいは保存しても効果があるようなので

コカールのように粉末にした子供用の薬の場合は袋を振ってみて「サラサラ」とした音が聞こえれば

とりあえず問題ないようです。

とにかく、夜中や休日、連休中なんかの急な病気や痛みを伴う症状は親として焦りますよね。

上に書いたことはなんら保障できる情報ではないのでご了承ください。

あくまでも応急処置として最悪の場合は古い薬を使うことも選択せざるを得ないかもしれませんが、

基本的には冷やして、泣かせてあげるのがいいかもしれません。

歯痛や中耳炎の痛みって子供にとっても大人にとっても我慢できない痛みだけど

うまく寝付けたら、なんとか病院が空く時間まで我慢できることも多いので薬物使用は最終手段という認識にしましょう。

救急車を呼んだりするのはいいのかどうか迷いますが、中耳炎は放置さえしなければなんとか治るので

病院があくまで我慢できる方法w優先したいところです。

 

今回、色々検索して調べましたが結局、息子は今も痛みをこらえながら夜が明けるのを待っています。

常備薬としての子供用鎮痛剤も重要だなあと反省しております。

また、ネットの情報も増えている割には、医療に関するわかりやすい情報を見つけるのに本当に苦労するので夜中や休日の発病時は焦る気持ちを抑えて冷静に子供に向き合ってあげるのが一番の薬なのかもしれません。

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