デジカメ、デジタルビデオも性能の進化が早い。
性能がアップすると保存できるデータ量も圧縮されたり、大きくなったりと時代とともに移り変わるようだ。
デジタルビデオカメラにああまり興味が無く、デジカメを購入する際、動画の性能がいいものを選んでいたが、やはり、フルHDサイズの画面が普及しはじめたので、ここはデジタルビデオカメラもビデオテープタイプやHDD記録タイプのものではなく大容量のSDカードで保存できるものを使いたいと思った。
xacti HD-1000という1世代前のルHDモデル(現在はHD-1010)が格安販売されていたので、とりあえず購入した。(まだ届いていないが...)
SANYO xacti-HD1000はフルHD1920×1080の解像度で動画が撮影でき、
SDカードは最大8GBまで使用可能。(SDカードは4GB、4GB以上はSDHCカードという大容量保存可能なフォーマットの呼び名です)ということで最大の8GBを使うためにはSDHCカードの8GBが必要となる。
連続査定時間は2時間強の公開スペック
8GBのSDHCカードで2次kん程度の撮影をフルHDサイズで保存可能。
夢のような時代です。
4万円程度でフルHDのフルハイビジョン撮影が家庭でできる時代なんて...。
ただし、
ここで問題。
SDHCカードって探すと著作権保護機能付CPRMやら音楽著作権保護機能SDMIやら、データ移動できない可能性のあるガード機能がいろいろあってどれを購入すればいいのか迷ってしまう。
一般的な8GBのSDHCは結構高い。色々見ていると6000円~10000円程度。
高すぎる。
で、いうものソフマップドットコムで探すと
1780円 激安SDHC 8GB
ありました。
(ちなみに上海問屋でも1000円程度だったので発注したが2週間経過しても届かないので放置状態)
4GBも980円だったので8GBと4GBの
SILICON POWER CLASS6
という格安SDHCカードを購入。(12/19)
そして今到着。さすがソフマップ。
こんなんです。
ほぼ原寸大です。(いまさらSDHCカードのサイズくらい誰でも知っていると思いますが...)
店頭で探すときはこのサイズです。ミニSDHCやマイクロSDHCもあるのでアダプタなしでは使えないから注意が必要です。
裏面の注意書き
とりあえず拡大表示で読んでみてください。CPRM、SDMI対応ですが、格安の場合実際にはガードに引っかかることも少なくないので音楽CDやダウンロード楽曲の転送にあ向いていないのではないか?と思います。
あくまでもSANYO xacti-HD1000で家庭用の撮影をしてパソコンやHDDに転送するためのSDHCカードという位置づけで交友しています。
実際にxactiで使えるかどうかは、現時点ではわかりませんが、またどこかに動画なんかもアップしてみようかな?なんて思います。
動画をブログとかにアップするくらいならそのままでもいいのですが、ちょっと仕事用だとかホームページい渋いやつを入れるときは専用のキャプチャソフトでFLASHファイルにするほうがいいみたい。
ちょっと高いけど、こんなのも購入を検討中
趣味の範囲では変えないけど、仕事でも使うという人なら安い。キャプチャソフトというのはパソコンのデスウトップでの操作とかを録画するやつなのでマニュアル作成なんかに便利。
xacti HD1000は楽天か、ヤフオクの中古
SDHCはソフマップか上海問屋(楽天の上海問屋のほうがいいかも、注文にても届かないから)
xactyでシリコンパワーのSDHCが使えるかどうかはまた書きます。
※↓音声がうるさいので注意ください。3歳児が子供用パソコンで遊ぶ風景
こちらはSONYのデジカメ DSC-T2で撮影したものをカムタジアスタジオでFlash化したものです。
無料体験版で試してから購入を検討してみることにする。
ちなみに、この子が何を歌っているのか?よくわかりません。
聞いても教えてくれない...。
自由にコメントいただけますと幸いです。
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