2008年12月アーカイブ

デジカメ、デジタルビデオも性能の進化が早い。

性能がアップすると保存できるデータ量も圧縮されたり、大きくなったりと時代とともに移り変わるようだ。

デジタルビデオカメラにああまり興味が無く、デジカメを購入する際、動画の性能がいいものを選んでいたが、やはり、フルHDサイズの画面が普及しはじめたので、ここはデジタルビデオカメラもビデオテープタイプやHDD記録タイプのものではなく大容量のSDカードで保存できるものを使いたいと思った。

xacti HD-1000という1世代前のルHDモデル(現在はHD-1010)が格安販売されていたので、とりあえず購入した。(まだ届いていないが...)

SANYO xacti-HD1000はフルHD1920×1080の解像度で動画が撮影でき、

SDカードは最大8GBまで使用可能。(SDカードは4GB、4GB以上はSDHCカードという大容量保存可能なフォーマットの呼び名です)ということで最大の8GBを使うためにはSDHCカードの8GBが必要となる。

連続査定時間は2時間強の公開スペック

8GBのSDHCカードで2次kん程度の撮影をフルHDサイズで保存可能。

夢のような時代です。

4万円程度でフルHDのフルハイビジョン撮影が家庭でできる時代なんて...。

ただし、

ここで問題。

SDHCカードって探すと著作権保護機能付CPRMやら音楽著作権保護機能SDMIやら、データ移動できない可能性のあるガード機能がいろいろあってどれを購入すればいいのか迷ってしまう。

一般的な8GBのSDHCは結構高い。色々見ていると6000円~10000円程度。

高すぎる。

で、いうものソフマップドットコムで探すと

1780円 激安SDHC 8GB

ありました。

(ちなみに上海問屋でも1000円程度だったので発注したが2週間経過しても届かないので放置状態)

4GBも980円だったので8GBと4GBの

SILICON POWER CLASS6

という格安SDHCカードを購入。(12/19)

そして今到着。さすがソフマップ。

こんなんです。

silicon_power1.JPG

ほぼ原寸大です。(いまさらSDHCカードのサイズくらい誰でも知っていると思いますが...)

店頭で探すときはこのサイズです。ミニSDHCやマイクロSDHCもあるのでアダプタなしでは使えないから注意が必要です。

裏面の注意書き

silicon_power2.jpg

とりあえず拡大表示で読んでみてください。CPRM、SDMI対応ですが、格安の場合実際にはガードに引っかかることも少なくないので音楽CDやダウンロード楽曲の転送にあ向いていないのではないか?と思います。

あくまでもSANYO xacti-HD1000で家庭用の撮影をしてパソコンやHDDに転送するためのSDHCカードという位置づけで交友しています。

実際にxactiで使えるかどうかは、現時点ではわかりませんが、またどこかに動画なんかもアップしてみようかな?なんて思います。

動画をブログとかにアップするくらいならそのままでもいいのですが、ちょっと仕事用だとかホームページい渋いやつを入れるときは専用のキャプチャソフトでFLASHファイルにするほうがいいみたい。

ちょっと高いけど、こんなのも購入を検討中

No,1動画キャプチャーソフトのカムタジアスタジオ
No,1動画キャプチャーソフトのカムタジアスタジオ

趣味の範囲では変えないけど、仕事でも使うという人なら安い。キャプチャソフトというのはパソコンのデスウトップでの操作とかを録画するやつなのでマニュアル作成なんかに便利。

xacti HD1000は楽天か、ヤフオクの中古

SDHCはソフマップか上海問屋(楽天の上海問屋のほうがいいかも、注文にても届かないから)

xactyでシリコンパワーのSDHCが使えるかどうかはまた書きます。

※↓音声がうるさいので注意ください。3歳児が子供用パソコンで遊ぶ風景

こちらはSONYのデジカメ DSC-T2で撮影したものをカムタジアスタジオでFlash化したものです。

無料体験版で試してから購入を検討してみることにする。

ちなみに、この子が何を歌っているのか?よくわかりません。

聞いても教えてくれない...。

 

子供用にパソコンを用意することが、いいのか悪いのか?

子を持つ親としては、利点と欠点というか悪い点がないか今一度考える必要がある。

中古パソコンを触るのが楽しくて、(以前の憧れスペックが本当に安く買えるから)やたらとさまざまな使い道をあたかも必須アイテムのごとく説明し、パソコン音痴でネット方向音痴な妻に理解をお求めながら、子供たちにインターネットやパソコンの有意義なところを理解させたい胸中を語ったことがある。

とりあえず自分とは少し違う「親の目線」という観点で子供に子供用パソコンを与えるということはインターネット接続しているなら、小さいうちからいろんなさわり方を覚えることで、現代社会のおかしな倫理観に自然と浸透してしまう恐れがあると指摘された。

たしかに、今は小学校1年生でろくに日本語も知らなければ、漢字もほぼ読めない。

しかし、小学校高学年ともなれば、それなりに、昔でいう「放送禁止用語(死語か?)」とかを覚えてしまい、倫理観の無い検索なんかをしてしまうかもしれない。

倫理観の無い検索という行為という言い方はおかしいかもしれないが、検索エンジンというのは結構、他人を誹謗中傷したようなページや犯罪行為を助長するようなページ、違法な販売物などが掲示されているページの結果を表示してしまうことがある。

こういったものを子供たちや成長過程で一般的に「余計」とされる情報ページの閲覧をエスケープするために各種セキュリティソフトなんかに閲覧制限機能なんかがついている場合がある。

個人的に感じるのは閲覧制限機能なんて全く役に立たないということ。

子供よりもパソコンを扱う親のほうが、Windowsのアカウント制限や管理者操作の方法を日常的に行っている例は少ない。

そういう親に限って、おかしなページは子供に見せたくないと思うのかもしれないが、同一アカウントで自分以外の子供や家族でパソコンを使っているためお父さんが「ちょっとおかしなサイト」へアクセスしにくいという弊害があったり、閲覧制限を導入したことによるインターネット閲覧速度の著しい低下が強烈にストレスに感じてしまう例をよく耳にする。

大事なのは、一般的な危険情報や有害情報を子供用パソコンに設定するというよりも「親と子供の信頼関係をより的確なものにしなければいけない時代」という認識のほうかもしれない。

的確なもの...が難しい時代ですが...。

遅かれ速かれ、アダルト的な表現や非道徳的なキーワードなんかも知らず知らずのうちに覚えてしまう社会だと思います。

それを検索することを否定するのではなく、検索し閲覧した場合にも、そういった情報を悪用したり、鵜呑みにするのではなく、正義の社会の一員として認識できるように子供に接することができるよう親自身も成長が必要だということです。

まあ、こんなことを妻に説明し、子供用パソコンという存在を我が家においているわけですが、実際にパソコンが一台しかない状態なら、おそらく子供用の閲覧制限はしていないと思います。

お父さんは少しおかしなページを見たいときがあるからです。(恥)

■参考資料(パソコン初心者のお父さんたちへ)

※おかしなページを閲覧して家族にバレたくない、あるいは履歴を消したいときは

インターネットエクスプローラー(普段いネットするときの画面です)の上のほうにある

ツール をクリック

インターネットオプション をクリック

一時ファイル、履歴、Cookie...を削除という項目の「削除」をクリック

とりあえず、すべて削除をクリックして

子供たちに変な影響が出にくい環境設定を心がけたいものです。

※ 以上vista例

羞恥心

今のところ、ESETスマートセキュリティより動作が軽いと思えるセキュリティソフトはNOD32くらいだ。

エヌオーディー32(NOD32)というのはESETスマートセキュリティのウイルス検知を担うアンチウイルスソフトです。これにファイアウォール機能や迷惑メール対策機能を加えたのがESETスマートセキュリティ。

NOD32のほうが今は特別価格らしく、少し安いので子供用パソコンにインストールしてみた。

子供用パソコンのDell620号は小学1年生仕様のはずだが、最近は3歳の妹がランドセル小学1年の学習用ソフトで遊んでいる。

3歳児なので足し算も引き算もできない。数字も知らないのに2+3=などの回答を1~9までクリックしながら正解を出していく姿には原始的な学習方法だなあと感心させられるものがある。

セキュリティソフトから話がずれてしまいましたが、特に個人情報に繋がるようなインターネット用のパスワードとかIDもこのパソコンでは使っていないので、最も安価に済ませることが出来るAVASTを入れていたのですが、色々調べているとやっぱり無料のアンチウイルスソフトだけでは不安だらけなのでファイアウォール機能のあるキングソフトのセキュリティに変更しました。

しかし、肝心のキングソフトも色々調べるとウイルス検知は弱いとも見かけるしキングソフトのセキュリティ自体が外部接続をやたらと行うので信用できない。という問題が発生。

なんとなく不安になったので最も検知率の高い高性能アンチウイルスソフトでキングソフトのあとかたもなくなるように駆除したという流れです。

子供用パソコンなのでインターネット常時接続はしていても日中の数時間で電源オンオフも娘の気分次第で日に数回行われている。

ということで利用頻度と危険性のバランスを自分なりに考えると総合セキュリティソフトの高いやつよりも少し安くて高性能なNOD32を導入するのが最適なんじゃないか?と考えて決定しました。

今のところ軽さ比較では

マカフィーよりも軽いキングソフトウイルスバスターよりも軽いウイルスセキュリティゼロよりも軽いESETスマートセキュリティと同等のNOD32

といった順位づけでNOD32が最速でESETもほぼ同等の超快速セキュリティソフトといった感じ。

まだ、最新のノートンは試していない。ノートンを動かせるほどの高性能パソコンじゃないのでサクサク系のNOD32がいい。

ウイルス検知、検索中のCoreduoによるCPU使用率は17%~35%程度でサイドバーのメーターが振れていた。

デュアルコアのパソコンならセキュリティソフトがインストールされていないときと同等の処理が他のアプリケーション(IEやメールなど)動作ができている。

なんでこんなに軽いのか色々調べたら、ESETの両ソフトにあるヒューリスティックエンジンというやつがどうやら他社製品には追随できないようなすごいモノみたいだ。

日本大学生産工学部

というページですごく賢そうな人たちの書きこみがみれた。

なんか難しすぎてわからないところもありますが、一番最後の利用できるPC環境だけは理解できました。かなり古いパソコンでも軽い動作が見込める安心セキュリティということなんでしょう。

ESETは理工大生?も認める軽いセキュリティソフトのようです。

 

※NOD32と他社比較は販売サイトにも書いてます。

PC操作がサクサク動く!軽さNo.1・検出率No.1のウイルス対策ソフト!

 

※ESETスマートセキュリティの他社セキュリティソフト比較も販売ページに書いてます。

重いパソコンがサクサク動くウイルス対策ソフト

 

ただいま、中古パソコンのXP、FMV-S8300にマカフィーインターネットセキュリティーというウイルス対策ソフトをインストール中です。

FMVが数台あるうちのこのXPノートパソコンは、PentiumMの1.73GHzというCPU搭載でPentium4の3Ghzクラスより処理速度が速いすばらしいビジネスノートパソコンです。

最近はやりのミニノートほど軽くないけど、1Kg台の重量は十分持ち運べる軽さ。

難点は気温次第でCPUクーラー(ファン)がゴリゴリ強烈にうるさいことくらい。

快速パソコンなので軽めのウイルス対策ソフトでなくてもいいかな?と思い

KINGソフトの総合セキュリティーソフトをアンインストールして、マカフィーのウイルス対策ソフトを入れてみることにした。マカフィーは重いというので有名なのですが、これもPCバックアップ機能があったりするのでやむをえないのかなとも感じます。

純正新品の国内メーカー製パソコンなんかはHDバックアップ機能とかがWindows標準機能に加えてついていたりするので、これにマカフィーまで加わると超ヘビーな重複機能になるような気がします。

FMV-S8300はOSなそ状態で購入して自分でセットアップしたものなのでメーカー製ドライバ類もろくに入っていない状態。ということはマカフィーのウイスルソフトとも相性いいかも?

インストールしたのはマカフィーインターネットセキュリティー。

もうひとつ高額のトータルプロテクションとかもありますが、こういうのは小学校高学年から高校生なんかの家族にいろいろパソコン利用規制を加えたいときに使うものかな?と思うので私の場合は現時点では不必要なソフトとなる。

ちなみに、今、マカフィーインターネットセキュリティーのインストールが完了して(20分~30分)FMVのフルスキャンを開始したところだ。(暇なので横目に見ながら書いてます)

スキャン速度もまあ、見ている限りそんなに遅いものではない。VISTAのディフェンダーとかは速すぎて信用できない。普通は40GBのハードディスクなら20分もあれば完了する(このパソコンのスペックなら)はずだ。

迷惑メール対策機能もアウトルックエクスプレスに自動設定されているので、あとは届いたメールにチェックをいれていくだけでいい。

スキャン速度はやっぱりESETスマートセキュリティのほうが圧倒的に速いなあとつくづく思う。

ウイルス検知率は結構、ライバル同士なので3ライセンスで4000円台のマカフィーもお得で安心なウイルス対策ソフトだと思う。

タスクバーの Mマーク も結構安心感ありという感じ。

 

で、50分弱経過

ウイルスチェックが完了しました。

その結果、無料のKINGソフトでは何も検出されなかったFMVになにやら怪しいものが...

Adware-UCmore

というウイルスなのか?が検出済みとなって発見された。

クリックしてマカフィーのWEBサイトで情報を見ると...

全部英語で訳わからない状態。

でも、たぶん怪しいもののようなので一度削除することにしよう。

ここで削除と信頼の選択があるのは素人には苦しい選択だ。

ウイルス対策ソフトはもっと初心者に優しくあってほしいものです。

マカフィーの検出力...やっぱり噂どおりスゴイやつです。

 Adware-UCmoreというのはウイルスというかキングソフトのしくんだものの様子。

キングソフトのウイルス対策ソフトを無料版で使っていると、本人の了承なく広告が現れます。

どうやらこれのレジストリキーをマカフィーがしっかりと発見してくれるのであとは自分で駆除を選択すればいいということでしょう。

キングソフトも含め料のウイルス対策ソフトは素人にはわかりにくいものをパソコン内部に埋め込んでしまうのでアンインストールしてNOD32やESET、マカフィー、シマンテック(最強クラスのウイルス検知)とかで検索してみるといいかもしれません。

我が家の子供用パソコンは基本的には小学1年生の息子に向けた設定なのだが、どうも3歳の妹がやたらと触りたがる。

無料のFlashゲームしかインストールしていないころは、そうでもなかったが、小学1年生用のランドセルという教育用ソフトをインストールしてからは、なぜか幼稚園にも行っていない妹がひたすら「引き算」に挑戦しようとしている。

kyouiku02.jpg

なぜ、引き算なのか?

実際には数字も読めないのだが、引き算のときの音声(声によるナビゲーション)が娘個人としては気に入っているのだろう。

しかしながら数字も読めなければ、算数もできない3歳児。

このソフトを使い始めると、いちいち呼び出されるので周りにいる身としては非常にうっとうしい。

 kyouiku03.jpg

まあ、せっかく用意したパソコン。

楽しくみんなで使ってもらえれば、パソコン君も生まれてきて本望なんではないかと思う。

無茶に扱われてもマスターがしっかりとメンテナンスしてあげるので少々荒っぽい操作をされてもがんばって稼動してやってください...。なんて心の中で思ってしまう。

ところで、肝心の使用者の小学1年生は今回購入した「ランドセル1年生」という学習用ソフトにもそろそろ飽きてきているみたいだ。

この小学1年生は結構、簡単な問題設定になっているので幼稚園児の教育に向いているかもしれない。ただ、小学1年生が実際に触ってみても引き算とかは間違えることがあるので、学習用としてはちょうどいい基準値にあるのではないかと思います。

さすが全国の小学校に大量にインストールされている実績はすばらしいと問題の設定や各種装備に関心します。

 kyouiku01.jpg

近所の子供たちも、同じように自宅や学校でパソコン操作をかじっているので目の前にパソコンを用意してあげると興味本位で触るのだが、さすがに勉強用ソフトだとすぐ飽きてしまう。

持参したポケモン(DS)に目線が戻ってしまうようだ。

無料系のゲーム類やサービスを十分楽しみながら、できるだけ格安で学習用環境も子供用パソコンに持たせるなら、ランドセルシリーズはなかなか面白いと思う。

参考までに商品リンク作っておきます。

 

ランドセル子供用学習ソフト ランドセル シリーズ小学生
小学校1年生
小学校2年生
小学校3年生
小学校4年生
小学校5年生
小学校6年生

 

 

EeePC901や1000シリーズが発売されて、結構ミニノートPCも使えるタイプがそろってきた感じがします。ASUSやマウスコンピュータだけでなくFMVなんかもオリジナルな感じで出してます。

Eee PC 900-x icon
iconicon

MCJ LB-G1000マウスコンピュータ icon

iconicon

ところで、この手の8インチから10インチの液晶を持つミニノートPCは子供用パソコンとして考えた場合、どんなもんでしょう。

子供たちに実際に触れさせてみると、単純な発想が目に付きます。

まず、単純に今使っている15.4インチのDell620と比べて、やたらと小さいEeePC901は8.9インチの液晶と子供の指にあうサイズのキーボード。

 

これを見た小学1年生は、小さくて使いやすい気がするという主張をされました。

しかし、総合的な価値として答えたのは、

普段見てるDVDとか見れないよ。

インターネットで使っているゲーム(FLASHゲームサイト)ができないよ。

お勉強のソフトも使えないかもよ。

といったところです。

8.9インチタイプは1024×600pxの解像度。普通はDVDドライブなど付いていない。

となると、一般的なWEBサイトの横幅はいけるとしても縦の長さ(ページ長)についていけないためFLASHで作られたゲームなどは閲覧時(プレー時)に支障をきたす場合がある。

DVD閲覧やソフトのインストールにCDやDVDを使う場合は外付けドライブを別途購入する費用がある。(あまっている外付けや内蔵タイプでもそれぞれにあったUSBコードやIDE→USB変換コードを使えばつなげます)よって余計に出費が発生する。

また、別途記事に書く予定ですが、小学生用の勉強ソフト(現在使用中のもの)がフルFLASHによるアプリケーションなので大解像度ならいいが、小さい解像度の液晶にちゃんと映るのかどうかが心配になる。(一応最低解像度は640×480なので大丈夫なはずだが)

といった親側(サイフ側)からのいいわけを並べる形でした。

実際に小学校の授業で使っているパソコンはデスクトップで日本語のフルサイズキーボードなので、そういった標準環境に合わせるには、あまり小さなキーボードのものよりも通常サイズに近い9mmピッチ程度のキーボードを持つパソコンがいいはず。(デスクトップは置き場所に困るのでノートで十分)

子供の観点でみれば「新しいモノ」「小さくてパーソナルな雰囲気」

これが欲しくなる決め手かもしれないけど、普段、15インチのノートを触っている姿を見ていると、あまり小さい液晶ではマウス操作の練習にならないということも感じ取れる。

子供用ソフトや、FLASHゲームなんかでは結構狭いクリックポイントを設定されている場合もあるので解像度が1024も横幅があって9インチ程度の表示枠だと、狙ったものをクリックすること自体が困難な場合も考えられる。何しろ、パソコンの操作自体が基礎訓練中の子供なので。

結果として子供用パソコンとしてミニノートPCを用意するのは躊躇する、というかしてほしい。

理由としては

画面の小ささ(液晶ファンクション縦スクロール機能など子供や初心者にはややこしい)

キーボードピッチ(ファンクションが無いモデルや仕様が一般的ではないものがある)

CD,DVD閲覧装備が無い(子供用ソフトをインストールするのが面倒)

同じ価格なら中古ノートのハイスペックが買える

などの事情を考えてしまうからだ。

自分用や他のモバイル用途などで検討しているが、Eee PC901以外ではバッテリー持続時間が短すぎるモデルが多い。モバイルは無理だろ!と思うくらい短いものが多い。

重量もThinkpadやFMVと大して変わらない。dynabookやVAIO(type TとかZ)のほうが軽いモデルもある。(普段持ち歩いていると1Kgも十分重いので1.5kg以下なら同じように感じることもなくはない※レッツノートのRやTシリーズのほうが材質のでいか軽く感じる)

基本的にミニノートPCはメール送受信や簡単なWEB閲覧、テレビ電話(スカイプ)なんかの専用端末という位置づけで設計されているみたいで、CPUも特に高速処理できるわけでもなく、基盤も2~3世代昔の能力。

周辺機器の発展性(USB端子の数など)を必要とする子供用パソコン専用機としては不向きであると思っています。

子供用パソコン兼用機としてなら、親の趣味の範囲でミニノートもありかなと思います。

理由は子供と一緒。

ミニノートはミニノートPCで小さくて面白そうだから。

 

 

 

 

子供用パソコン指南書の番外編として海外でインターネット(無線LAN)を使う際の下準備や体験談を投稿していく予定です。

今年も残すところあとわずか。

小学校も冬休みとなり、4人家族で家族旅行というわけです。

ただし、これは半分は自分の仕事なので楽しさと苦しさを伴う旅行です。

(あくまでも私以外は苦しくないはずだが...)

で、せっかくなので、皆さんのパソコンの人柱というわけではないのですが

海外で無線LANを使う場合や海外の電圧で普段使うノートパソコンが使えるのかなど

あくまでも

一例に過ぎないものですが記事として作成してみたいと思います。

今のところWEB上に情報が少なすぎるので、だれかが書くと、ウイルス性の出来事のごとく同じような情報が増えだすものなので、軽く特集記事を書いてみようと思います。

たかがグアム

されどグアム

海外でのインターネット利用は無線LANが基本だと思うのでノートパソコンでの使い方をベースにipod touchとかでも実験される方が現れるとうれしく思います。

ちなみにグアム旅行は格安ナンバー1のてるみくらぶ

てるみくらぶのコストパフォーマンスの高さは昔からしっているので家族が増えた今回は格安のてるみくらぶでグアムツアーを組むことにしました。同時に案内しておきます。

グアムで使える無線LAN てるみくらぶで格安ツアー

子供用パソコン指南書番外編

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