無料のウイルス対策ソフトを比較する1 AvastとKINGソフト

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無料でインストール可能なウイルス検知、駆除可能なウイルス対策ソフトといえば

■Avast4 Home Edition  ウイルス検知 駆除 ファイアウォール機能無し

 Avastダウンロード

(Avastではスケジュールによるウイルス検索という機能が無いので主導でパソコン内部を検索する必要があります。)

■KINGソフト 総合セキュリティー ウイルス駆除 検知 ファイアウォール機能あり

キングソフトセキュリティ

(KINGソフトには無料版だと広告のポップアップがインターネット経由で表示されるためパソコンの起動に著しく負荷がかかる時間が存在します。)

の2ブランドが有名で多くの利用者がいることでも有名です。他にも優れたフリーのセキュリティソフトはありますがセキュリティーを自身のパソコンに設定する場合、

ウイルス対策

ファイアウォール機能

以上の2点を対策したものを用意したいところです。インターネットセキュリティーソフトといった表現のセキュリティソフトがありますが、近年のウイルスはWEB閲覧やメール送受信などの際に開いたファイル(メールやWEBページ)に不正なコードが埋め込まれていることがあるので、このようなファイルに仕込まれた「意図しないプログラム」を初期発動させないために、検知、駆除という機能が必要です。

参考資料 無料のウイルス対策ソフトは危険

しかしながら、最近のウイルスは亜種の発展が目覚しくセキュリティソフトの開発会社もウイルスデータベースの日々の改新に苦労しているようです。逆に言えばウイルスデータベースの更新が無いセキュリティソフトの場合、新しいウイルスに対するセキュリティホールが「ガラ空き」になっている部分が多いという見方もできます。

無料のウイルス対策ソフトの中でもAvastとKINGソフトの場合はデータベースの自動アップデート機能がついているためある程度最新のウイルスに対する防御は可能であると思えるため人気があります。

次に、ウイルスに感染している場合ですが、最近のウイルスはトロイの木馬を代表する末端のユーザー端末パソコン内部に潜み続けて、その個人情報を悪意のある遠隔端末パソコンへ勝手に送信してしまう形式のタイプが多く、もっとも恐れるべき侵入とも言えます。

奪われる個人情報は個人名などならまだしも、銀行口座のIDやパスワード、企業内部の機密事項など自身の端末にキーボードで打ち込んだ内容はすべて「丸見え」となります。

このトロイの木馬タイプのウイルスは何らかの無料ファイル(著作権があるはずなのに広まっている音楽ファイルなど)を開いた際や無料のクラッキングソフトなどに仕込まれている場合が多いようです。このような行為自体は推奨されるものではないのですが、もし心当たりがあればすぐにでも個人情報の外部出力をガードする機能がある国内開発の有料セキュリティソフトを使うべきかもしれません。

無料のウイルス対策ソフトには残念ながらこのような機能は装備されていないので検知率90%程度の多くのウイルスソフトの場合、きわめて稀なウイルスが侵入するパターン(先述したような侵入パターン)を実行したパソコンには安易に忍び込んでしまうようです。著作権のあるファイルやプログラムを不用意に自分のパソコンに取り込まないという防御が重要です。

 個人情報が外部へ出力される時はどんなときか?

インターネットで色々ページを見るときにインターネットエクスプローラー等を使っています。このとき画面内のテキストボックスなどに文字を入力する行為が外部出力にあたります。また、メールソフトで文字を書き送信しても同様に外部へ送ることになります。

このとき自分の意思で画面を確認しながら行っている送信であれば通常問題ないのですが、自分が操作していないソフトを経由したり、自分の操作とは裏腹にエクスプローラーを通じて外部へ情報を送ろうとするような動きがあれば危険です。実際にはこのような動きも見つけにくいのかもしれません。

個人情報や機密事項の保護には面倒ですが個人情報保護機能のあるウイルス対策ソフトを使用してひとつひとつもれてはいけないパスワードやID、個人名などを登録しておくのがいいかもしれません。個人的にはこのような機能を設定すると、新規プログラムの起動や新しいアカウントをとったサイトなどでの出入りが面倒に感じてしまいます。しかし、常時起動で画面も見ていないパソコンの場合はこのような個人情報保護設定は必須であると思えます。私の場合複数のパソコンを同時起動じていますがある日、ウイルスバスターとウイルスセキュリティゼロでこの保護機能が活躍してくれたことでウイルス感染に気づいたこともあります。(中古パソコンのためウイルス対策を怠っていたパソコンにて)

有料版のウイルス対策ソフト比較はコチラ

ウイルス対策ソフトの比較

ウイルス対策ソフトの簡単な比較表を載せておきます。無料のウイルス対策方法のひとつとして無料期間を使うという方法もあるので以下に有料のウイルス対策ソフトで高性能なものを記載しておきます。

ウイルス対策ソフト比較 無料お試し人気ランキング

管理人が一番気に入っているのが、ESETスマートセキュリティというソフト。(まだ知らない人がいるのかな?)

パソコンが快速になってウイルス検知率も高い。無料期間を使って、一度ご自身のパソコンをチェックしたほうがいいと思います。

メインパソコンのウイルス対策とセキュリティー向上に4200円は高くないと思います。

キャノンITソリューション ESET スマートセキュリティ

ウイルス検知他  最高水準のNOD32と同等で動作も軽くすばらしいウイルス対策ソフトです。お気に入り
ライセンス  1ライセンス
1ライセンス価格  4000円台で安心と快速を両立。最強のコストパフォーマンス。これからのセキュリティはこれ
 

ソースネクスト ウイルスセキュリティZERO(ゼロ)

ソースネクスト
ウイルス検知他  使っていて特に不安を感じることはない。個人情報保護機能があるため設定すると安心感上昇
ライセンス 1ライセンスと3ライセンスがある。
1ライセンス価格  3000円台で更新料金無料

 

トレンドマイクロ ウイルスバスター2009

トレンドマイクロ・オンラインショップ
ウイルス検知他  Cookieまでウイルス扱いするが安全を考慮しての結果と思える。ファイアウォールが安心
ライセンス  1ライセンスと3ライセンスなど豊富
1ライセンス価格  3000円台で1年更新につき料金発生

 

マカフィー セキュリティ対策ソフト

マカフィー・ストア
ウイルス検知他  検知率は高いみたい。しかし動作が重くなるので低スペックPCには不向きかもしれない
ライセンス  1ライセンス 3ライセンスあり
1ライセンス価格  4000円台で更新料毎年発生

 

シマンテック ノートンアンチウイルス

シマンテックストア
ウイルス検知他  古くから検知率は高いが動作が遅くなるということで有名。しかし年々後者は改善されています
ライセンス  1ライセンス
1ライセンス価格  6000円台高価だが安心感は一番

 

KINGソフト インターネットセキュリティ

キングソフトインターネットセキュリティU
ウイルス検知他  有料版だとパソコンが軽快に動く。無料版との差は広告発生動作の削除によるもの。
ライセンス  1ライセンスと3ライセンスがある
1ライセンス価格  1980円で更新料が無料ですばらしい管理画面が安心感を高揚させる。

 




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このページは、adminが2008年11月26日 09:31に書いたブログ記事です。

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