FX豪ドル乱高下2007年11月
11月3週目
豪州ドルがまた、乱高下しました。全集のアメリカ連銀の発言をもとに円高が進行した。(11月16日は十字線になると思ったが…)
その後、月曜、火曜と発表された経済指標は問題のないレベルが続いた。しかし、中国の利上げ観測の高まりや
英国経済指標の悪化、株式下落に引きずられ、各諸国通貨がともに円高へと向かった。
しかし、米ドルが109.10円程度でかなり強い抵抗を見せたため、一時的に底核にをされたかのような動きがでた。
各通貨とも円に対して跳ね上がった。ユーロ対ドルもここからまた最高値を狙うように見え始めた。
豪ドルの場合、
もう一度96円を割り込むとさらに円高になる恐れがある。しかし11月4週目97円代で下落が収まれば
短期的に110円に向かう可能性もでてくる。ただしユーロ、ドルの動向による影響も大きい。
11月の豪ドルは終値で100円前後かもしれない。上下幅は104円〜96円とかなりポジションを取りにくい状況。
12月に対円、対ドルで高値をつけるようなら、年明けには米国の強いドル政策が本格化するだろうと多くのファンド関係者は
警戒感を示している。円キャリートレードの大幅調整は本年終わりからか年明けから始まるのか?
2008年の夏相場には1ドル何円になっていることやら…。
大底になるのだろうなどと
凄く高価だけど、こんなのも触ってみたい…。





